日本語国際センターについて

第30回日本言語文化研究会「自国の日本語教育を語る(16)」

日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センターによる大学院修士課程と博士課程の学生と教員、そして修了生を中心とした研究会です。

第30回の研究会では、修士課程に在籍する外国人日本語教師5名が、韓国、フィリピン、ミャンマー、インドの4カ国の日本語教育事情を報告しました。

日時

2016年11月26日(土曜日) 13時30分~16時


場所

国際交流基金日本語国際センター2階ホール


主催

国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学


発表テーマ

発表者氏名 所属機関(国) 発表テーマ
PARK JU HYUN
朴 柱衒
蔚山外国語高等学校
(韓国)
韓国の高等学校における日本語教育の現状
-蔚山外国語高校の取り組みから-
ALVAREZ ROELIA VALENTINO
アルヴァレズ ロエリア ヴァレンティノ
フィリピン大学
(フィリピン)
フィリピンにおける日本語教育の最新事情
-フィリピン大学言語学科を中心に-
PHOO PWINT PHYU
プープィンピュ
ヤンゴン外国語大学
(ミャンマー)
ミャンマーの日本語教育における学習環境の広がり
-学習者数と就職機会の増加とともに-
NWE NI WIN
ヌェーニウィン
マンダレー外国語大学
(ミャンマー)
NARESH KUMAR
ナレシュ クマール
デリー大学
(インド)
インドの日本語教育の現状-ICT導入の可能性-

発表内容は日本語文化研究会ホームページ別サイトへ移動しますをご覧ください。