海外日本語教師の養成・研修

海外日本語教師 教授法研修

海外の日本語教育機関の教師養成のため、日本語教師として2年以上の教授経験を持つ日本語教師を対象に、日本語教授能力の向上と異文化理解能力の養成を目的に行う6週間の研修です。実施は夏期と冬期の2回です。中南米地域の日系人日本語教師向けに、特別条件を設けています。

申し込み方法はこちら(申請要領・申請書がダウンロードできます)


研修期間

研修は夏期と冬期の2回行います。希望通りの時期で採用されない場合もあります。
[夏期]:2019年6月25日(火曜日)~8月8日(木曜日)(予定)
[冬期]:2020年1月14日(火曜日)~2月27日(木曜日)(予定)


対象者

  1. (1)日本語能力試験(JLPT)N3または旧2級程度以上
  2. (2)JF日本語教育スタンダードでB1レベル以上

(その他の条件は、申請要領を参照してください)


研修内容

<日本語教授法>
教師としての専門性の向上を目指して、日本語の資料を読んだり日本語でディスカッションをしたりしながら、日本語教授法に関する知識の導入・整理・拡充を行います。さらに、参加者各自の現場を振り返り、その課題解決に向けて研修内容を活かした改善案を検討します。
<日本文化/日本事情>
日本語教育の一環としての文化紹介や異文化理解教育の内容と方法を考えるために、講義やワークショップを行います。また、将来、日本への留学や就職を希望する学習者に情報提供ができるよう、教育機関や企業等を視察したり、関係者から話を聞いたりする授業もあります。

お問い合わせ

国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム
電話 : 048-834-1181 ファックス : 048-834-1170
Eメール : urawakenshu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)