研修への参加が決まったら/センターでの生活について

Q1. 授業や時間割について教えてください。
A1.
  1. (1)研修参加者は、全ての授業と決められた日本文化体験プログラムに出席しなければなりません。
  2. (2)研修の授業は、すべて日本語で行われます。
  3. (3)研修によっては、茶道や浴衣着付け、学校訪問などを行う日本文化体験プログラムがあります。全員参加のプログラムと、選択制のプログラムがあります。
  4. (4)平日の授業は原則として9:30~15:35です。お昼休みが途中にあります。
  5. (5)土曜日、日曜日、祝日は基本的に授業がありません。ただし、研修によっては地方研修やホームステイ(ワンナイトステイ)などのプログラムを行うことがあります。そのため、来日する前に、土曜日、日曜日、祝日に予定を入れないで下さい。
    (何もプログラムがない土曜日、日曜日、祝日と、平日の授業が終わった後は自由行動ができます。)
Q2. 研修中の食事はどうしたらいいですか。
A2.
  • センターには食堂があって、朝食、昼食、夕食をとることができます。ただし、土曜日・日曜日・祝日には食堂は閉まっていますので、センターの外のレストランで食べたり、食材を買ってきて自炊室で自分で作って食事をします。
    食堂では、研修参加者のアレルギーや宗教上の理由による食事制限にできるだけ対応した食事を提供できるよう努力していますが、みなさんの国と同じようにはできない場合があります。あらかじめご了承ください。
Q3. センターはどのようなところにありますか。
A3.
  • センターの施設についてはこちらをご覧ください。
    センターの近くには、商店街や大型スーパーもあり、便利な環境です。公園や美術館もあります。
    電車に乗って10分ほどの大宮や浦和にはさまざまな店のあるショッピングセンターもあります。
    日本の生活のいろんな発見ができる環境です。
Q4. 宿泊室には何がありますか。
A4.
  • ベッド、寝具、ユニットバス、机、本棚、クローゼット、テレビ、タオル、ドライヤー、エアコン、冷蔵庫、テレビ、電話、CDラジカセ、ボディーソープ、シャンプー、ポット、コップ。
    室内では有線LAN、WiFiが利用できます。
    洗濯機、アイロンは各フロアの共同洗濯室にあります。
Q5. 日本に何を持っていくといいですか。
A5.
  • たとえば次のようなものです。
  • (1)服装
    • はきなれた靴
    • 普段、着る服は、暑さ・寒さの調節ができるように、重ね着がしやすいもの
    • 開講式や学校訪問などで着るきちんとした服、または民族衣装
      (民族衣装は日本人と交流するときに喜ばれます)
  • (2)授業などで使うもの
    • 自分の国や文化を紹介するための写真やイラスト、地図
      ※基礎研修、日本語研修、教授法研修の参加者は、学校訪問で使うので必ず持ってきてください。他の研修でも、日本人や他の研修参加者に紹介する機会があるかもしれません。
    • ノート型パソコン(宿泊室でもインターネットが使えます)
    • いつも使っている辞書
  • (3)生活に使うもの
    • 普段、使っている薬
    • 日本では買いにくい香辛料や食べもの
    • お世話になった日本人に渡すおみやげ(小さくて軽いもの。長持ちしない食べ物は避けたほうがいいです)
    • 国から持ってくる機器を使う場合、変換プラグが必要な場合があります。日本のコンセントはAタイプで、電圧は100Vです。宿泊室内でたくさんの電力を使う機器は使えませんので注意してください。