海外日本語教師の養成・研修

海外日本語教師の養成・研修

海外の日本語教師の養成、スキルアップは、日本語教育の推進・支援のため最も重要かつ必要性の高い課題のひとつです。
国際交流基金日本語国際センターでは、海外で活動する外国人日本語教師を主な対象として、さまざまな研修事業を展開しています。1989年のセンター開設以来、研修参加者はのべ1万人以上に上り、世界各地で「URAWA(浦和)の卒業生」が活躍しています。
研修参加者は主に、海外の日本語教育機関(大学、高校、中学校、小学校、民間学校….)で教えている、現職の日本語教師です。

また、政策研究大学院大学(GRIPS)と連携しての実践的な大学院プログラムも運営しています。

日本語国際センターでは、さまざまな国籍・母国語の日本語教師が集って研修を受けており、海外の日本語教師の、世界に広がるネットワークがはぐくまれています。研修の指導を行う当センターの専任講師たちは、海外の日本語教育のさまざまな課題に対応した指導を行っています。


1.公募研修プログラム

日本語国際センターで実施される研修で公募されているものを紹介します。


2.国別研修

相手国政府・教育省等との連携により、特定の国・地域を対象とした研修を行います。


3.その他の研修

主催や、他機関との共催・受託での研修を実施しています。
たとえば、2012年より(公財)かめのり財団との共催で「にほんご人フォーラム」を実施しています。


4.研修参加者の声

研修に参加した方々の声を紹介します。


5.研修参加者の活躍

研修に参加した日本語教師は、帰国後世界各地で活躍しています。各地から届いたニュース等を紹介します。


6.研修について(Q&A)

よくある質問についてお答えします。