海外日本語教師の養成・研修

平成30年度“日本語パートナーズ”カウンターパート日本語教師研修

参加者の声

(修了式・歓送会のスピーチから一部抜粋しました)

研修期間・参加人数
タイ: 2018年4月10日~4月24日、14名
ベトナム: 2018年7月30日~8月13日、19名
インドネシア第1グループ:2018年10月16日~10月30日、25名

地方研修(名古屋/名古屋城)の集合写真
大分地方研修(インドネシア第1グループ)

ピムさん(パーウィニー ブッディー/PAVINEE BUTDEE/タイ/タートナーライウィタヤー学校)

ピムさんの写真 わたしはタイのカウンターパート日本語教師研修の代表のパーウィーニーと申します。 タイのカウンターパート日本語教師として14人が研修を受けました。チーム・ティーチングの授業の教え方、日本文化の教え方などの研修です。そして、センターの中だけでなく、外でも日本人の生活もいろいろ見ることができました。いいこと、おもしろいこと、驚いたこともありましたが、ぜんぶいい勉強になりました。私たちが勉強したことをタイの生徒に伝えたいと思います。 さいごに、日本語パートナーズのみなさん、なかよくしてくれて、日本についていろいろなことを教えてくれました。ありがとうございました。先生がた、センターのみなさんも、いろいろ教えてくれたり、いろいろなことを手伝ってくれて、ありがとうございました。機会があれば、また日本に来たいです。
(注:本研修と同時期に“日本語パートナーズ”派遣前研修が実施され、派遣予定のパートナーと交流がありました)

オアンさん(グエン ティ キム オアン/NGUYEN THI KIM OANH/ベトナム/ホアン サ中学校)

オアンさんの写真 短い間でしたが、私はこの研修で4つのことを体験しました。 一つ目は、同僚の先生方からの学びです。カウンターパートと“日本語パートナーズ”の役割を学ぶとともに、アイディアを出すことを勉強しました。またグループ活動のおかげで、ほかの先生のアイディア、意見、コメントから学びました。 二つ目は実際にチャレンジしたことです。ボランティアの人とお弁当について調べました。そのおかげで、私たちだけでなく、ボランティアの人もお弁当の意味がもっとわかりました。 三つ目は見学です。江戸東京博物館、浅草、東京スカイツリーを見学しました。一日中でしたが、日本の伝統的な習慣も現代も見渡せました。 四つ目は「一期一会」です。私たちは短い時間でいっしょに勉強し、食事もし、それにあそびに行きました。将来またいっしょに活動するチャンスがあるかどうか分かりませんから、この機会を大切にします。 ベトナムに戻った後、生徒に体験したことを伝えたいと思います。また“日本語パートナーズ”と協力して、カウンターパートの役割として、面白くて、興味がある授業をしようと思います。

アンディカさん(アンディカ ワーユ ヌグラハ/ANDHIKA WAHYU NUGRAHA/インドネシア/スラバヤPGRI第13専門高校)

アンディカさんの写真 わたしは国際交流基金に選ばれて、日本へカウンターパート研修に行くことになって、本当にうれしかったです。期間が短くても、日本語、日本文化、教授法、プロジェクトワーク、TT(チームティチング)など、実際に授業でチャレンジしたり見学したりいろいろなことができたので、良かったと思います。とても勉強になりました。 そして先生方が教えてくださったおかげで、前より今のほうが授業の中で教授法とか授業の目標に一番大切なことがもっと分かるようになりました。わたしたちのために、本当に役に立つと思います。ありがとうございました。 カウンターパート研修インドネシア第1グループのみなさん、このプログラムのおかげで、協力できたり、仲良くできたり、グループでいっしょにチャレンジしたり、江戸東京博物館、浅草、東京スカイツリーを見学したり、短い時間でいっしょに楽しく時間を過ごすことができ、良い思い出になりましたね。 インドネシアへ帰国した後、ぜひ生徒たちに日本で勉強したこと、経験できたことを伝えましょう。みなさん、良い日本語の授業ができるように頑張りましょう。

お問い合わせ

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教師研修チーム
電話:048-834-1181 ファックス:048-834-1170
Eメール:urawa@jpf.go.jp
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