全国JET日本語教授法研修

JETプログラムで日本に滞在していて、将来日本語教師になりたい、日本語教育に携わりたいと考えている人への研修を、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)で行います。JET参加者のみなさんのご応募をお待ちしています。

研修期間

2026年5月11日(月曜日)~20日(水曜日)(10日間)
(1日目に日本語国際センターに到着したら、受付でチェックインしてください)

申し込み方法

募集締め切り:2026年3月31日(火曜日)23時59分(日本時間)

参加を希望する方は、所属団体から参加承認をとったうえで、指定の申請フォームに記入して応募してください。なお、本研修の職場における扱い(出張扱い/有給休暇取得の上、私的に参加)については、所属団体に十分にご確認ください。

以下の1.「プログラムの内容と申し込み方法(募集要項)」、2.「参加申請フォームの記載事項」をよく読んで、申請フォームに記入する回答を用意してください。
  1. プログラムの内容と申し込み方法(募集要項) Outline of the Program & Application【PDF:390KB】
  2. 参加申請フォームの記載事項 Information Required for the Application Form【WORD:34KB】

以下の申請フォームに回答を記入し、送信してください。
https://forms.office.com/r/TDrNhbn1n2

対象者

  • 研修期間(2026年5月11日~20日)の間JETプログラムに参加している人
  • 将来日本語教師になりたいと考えている、または日本語を教えた経験があり、今後も教えたいと考えている人
  • 日本語運用力:つぎのどちらかを満たしている人
    1. 1. 日本語能力試験(JLPT)N3
    2. 2. CEFRまたはJF日本語教育スタンダードでB1レベル以上

(その他の条件は、「プログラムの内容と申込み方法」を参照してください)


募集人数

35名(参加者が少ない場合は研修を実施しないことがあります。応募者が多い場合は、センターで選考を行います。)


研修内容

1.コミュニケーションを重視した日本語の授業の方法を理解する。
2.JETプログラムでの経験を活かして、文化とことばを教えるための教室活動を考える。
  • 日本での経験を生かして、日本語を教える方法を自分達で考えるワークショップが中心です。
  • 将来日本語を教えるだけでなく、今の JET プログラムの業務にも役に立つ内容も授業の中で扱います。
  • ※ 日本語を勉強するための研修ではありません。
    ※ 授業はすべて日本語で行われます。

費用

1.授業料(教材費も含む)、宿泊料は無料です。
日本語国際センターまでの往復交通費、食費や生活雑費などは、センターは負担しません。
2.原則として、日本語国際センターに宿泊してください。宿泊費は無料です。
3.日本語国際センターまでの往復交通費、食費や生活雑費などは、センターは負担しません。

施設についてはこちら

お問い合わせ

国際交流基金日本語国際センター 教師研修チーム
全国JET日本語教授法研修係 電話:048-834-1181 ファックス:048-834-1170
E-mail:nc_jet@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)