山岸 愛美(やまぎし あみ)YAMAGISHI Ami

学歴

  • 法政大学国際文化学部国際文化学科
  • 東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程言語応用専攻日本語教育学専修コース修了

おもな教授歴

  • 上海外国語大学 日本文化経済学院 専任講師
  • 東京国際大学 Japanese Language Institute 日本語専任

所属学会

  • 日本語教育学会

執筆論文、著書、発表など

執筆論文

  • 「JF日本語教育スタンダードを活用した生活者向けダイアローグ教材の開発と活用 -『Learn Japanese from the News』の関連コンテンツとして」(2024)『国際交流基金日本語教育論集』20, 37-49(共著)
  • 「教師研修終了後における学びの解釈とその背景 -中国中等オンライン研修参加者へのインタビューの分析による考察-」(2022)『国際交流基金日本語教育紀要』第18号, 1-16(共著)
  • 「多文化間共修プログラム開発に向けた課題 -実践の考察から-」(2020)『外国語教育論集』42, 39-52(共著)
  • 「学習者による多読のための読み物作成の意義 -初級後半クラスでの実践から-」(2019)『早稲田日本語教育学』27, 37-41(共著)

口頭発表、ポスター発表

  • 「海外日本語教師研修でジェンダーを扱う意義 ―言語教育観に着目して―」(2025)2025年度日本語教育学会秋季大会(ポスター単独)
  • 「初級日本語学習者のライティングにおける読み手意識」(2020)2020年度日本語教育学会春季大会(口頭共同)
  • 「共修で学生は何を経験しているのか -多文化間共修の実際を解き明かす-」(2020)沖縄県日本語教育研究会第17回大会(口頭共同)
  • 「学習者による多読のための読み物作成の意義 -初級後半クラスでの実践から-」(2018)2018年度公開研究会「具体的な状況設定」から出発する日本語ライティング教材の開発(ポスター共同)
  • 「多文化との遭遇・学部生のための多文化間共修プログラム」(2018)第2回筑波大学CEGLOCカンファレンス(口頭共同)
  • 「スピーチ授業における学生の目的意識の変化」(2016)上海外国語大学日本学国際シンポジウム及び中国日本語教育研究会年次大会(口頭単独)
  • 「スピーチ指導への一考察 -学生による記録から-」(2016)日本語教育と日本学研究国際シンポジウム(口頭単独)

教材

  • 『日語写作教程』(2018)上海外語教育出版社
  • 中国国内の日本語を専攻する大学生を対象とした日本語ライティング教科書(共著)

関心分野

  • 自律的な学び
  • ふり返り

ひとこと

「学ぶ楽しさ」と「人とつながるおもしろさ」を大切にしています。小さな発見や人との出会いを大切にしながら、一人ひとりが安心して学べる場づくりを目指しています。