在國寺 翔平(ざいこくじ しょうへい)ZAIKOKUJI Shohei

学歴

  1. 早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程 修了

おもな教授歴

  • 福岡YMCA国際ホテル・福祉専門学校 日本語科(非常勤講師)
  • 九州外国語学院 進学指導部(常勤講師)
  • ドミニカ共和国 サントドミンゴ自治大学(青年海外協力隊/日本語教育)
  • KEC日本語学院新宿校日本語教師養成講座 基礎理論・演習・日本語教員試験対策クラス担当(非常勤講師)
  • 日本学生支援機構 東京日本語教育センター(非常勤講師)
  • 国際交流基金ニューデリー日本文化センター(日本語専門家)
  • 東京国際大学 Japanese Language Institute 日本語専任講師(常勤講師)

所属学会

  • 早稲田大学日本語教育学会
  • 小出記念日本語教育学会

執筆論文、発表、教材開発など

執筆論文・著書・教材開発

  • 2026(論文)「日本語教育への関心とキャリア意識の変容を促す取り組み-JETプログラム参加者を対象とした日本語教授法研修を通して-」(共同、筆頭:石山友之)『国際交流基金日本語教育論集』22, pp.1-17.
  • 2024(著書)『教えることと学ぶこと-日本語教師の10年の挑戦と啓発-』ベルファム出版
  • 2021(論文)「ARCS動機付けモデルを基にした日本語教師の学習支援策の有効性-協働型『オンライン多義動詞学習会』の実践を通して-」
  • 2018(教材開発)『オリジナルひらがな・カタカナ練習帳』ドミニカ共和国 サントドミンゴ自治大学出版部

口頭発表、ポスター発表

  • 2024(口頭発表)「教師間の協働活動は教師をいかに変容させるか-報告会の語りから「教育観」に着目して-」第33回小出記念日本語教育学会年次大会(共同)

関心分野

  • 協働学習
  • 教師教育
  • 文字/語彙

ひとこと

「分かりやすくて楽しい授業」。これが私の目指す授業です。「分かりやすい」も「楽しい」も簡単な言葉ですが、実際にやってみると、とても難しいことだと分かります。「分かりやすく」するためには、日本語教育に関する知識をまんべんなく持ち、学習者への上手な伝え方を知っておかなければなりません。また「楽しく」するためには、教師自身が心の底から楽しんでいる姿をクラスで表現することが必要でしょう。

それら2つができてはじめて「分かりやすくて楽しい授業」になると思っています。

センターに集まる世界中の先生とそれぞれが目指す授業について語り合うことで、互いに高め合える関係を築いていきたいです。