【学生ボランティア募集】米国の日本語教師と街歩きして「知図(ちず)」を描こう
国際交流基金日本語国際センターでは、米国で日本語を教えている非母語話者日本語教師(以下、研修参加者)を対象に、「2026年度 米国日本語教師研修」を実施します。本研修は、日本語運用力の向上を図るとともに、日本の社会・文化や日本語教育に関する理解を深めることを目的としています。
この研修プログラムの一環として行う街歩き型探究活動「北浦和Feel度Walk」に参加し、研修参加者と一緒に活動してくださる学生ボランティアを募集します。
なお、本活動は2回実施しますが、内容はいずれも同じです。研修参加者は異なります。
1. 活動内容
「Feel度Walk」は、決められた見学コースを巡るのではなく、地域を実際に歩きながら、写真を撮り、気づいたこと・感じたこと・発見したことをもとに「知図(ちず)」を描き、共有する探究活動です。今回は、日本語国際センター周辺を、研修参加者と歩き、発見したことを「知図」に描き、共有します。北浦和の地理に詳しくなくても問題ありません。また、事前準備は不要です。
*参考:市川力『地図を描こう』(岩波ジュニアスタートブック)
2. スケジュール(予定)
- (1) 第1グループ:2026年6月10日(水曜日)9:30~12:20
- (2) 第2グループ:2026年6月26日(金曜日)9:30~12:20
- ※各回とも9:20に日本語国際センター1階ロビー集合
担当講師による説明後、活動を開始します(途中、適宜休憩あり)。 - ※第1グループ、第2グループで研修参加者が異なります。グループごとの内訳は以下のとおりです。
第1グループ:小中高の日本語教員10名、大学の日本語教員17名、計27名
第2グループ:小中高の日本語教員24名
- ※各回とも9:20に日本語国際センター1階ロビー集合
3. 実施場所
国際交流基金日本語国際センターおよびその近郊
日本語国際センター住所:さいたま市浦和区北浦和5-6-36 アクセス
最寄駅:JR京浜東北線 北浦和駅(西口より徒歩8分)
4. 募集条件等
- (1)募集人数:(第1・第2グループ)ともに10名程度
- (2)交通費などの一部に充てていただくために、活動費として1,000円を支給します。
- (3)外出を伴う活動を行うため、ボランティア保険に加入します(保険料は当センター負担)。日本語国際センターへの往復途上での事故や怪我に対しては補償されませんので、ご了承ください。
- (4)遠隔地からのご参加等で日本語国際センターの宿泊室の利用を希望される方は、その旨を申込フォームの所定の欄にご記入ください(第1グループ:6月9日泊のみ、第2グループ:6月25日泊のみ)。利用料は無料です。希望者多数の場合、日本語国際センターの宿泊室の空き状況により、ご利用いただけない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- (5)活動終了後、食堂での昼食をご希望の方は、食堂をご利用いただけます。その場合、代金は自費での現金払いとなります。なお、食堂は混み合う可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
5. 申込方法
2026年5月27日(水曜日)締切(厳守)
以下のURLの申込フォームよりお申し込みください。
- ※第1グループ、第2グループどちらもお申込みいただけます。応募多数の場合は、抽選となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- ※結果は、6月1日頃までにメールでお知らせします。
6. 備考
- (1)お預かりした個人情報は、本プログラム以外の目的には使用しません。
- (2)ご協力にあたって、特別な事前準備は必要ありません。
- (3)活動は原則として日本語で行います。
[お問い合わせ]
国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム (担当:保田 彪賀、髙橋 明日香)
電話:048-834-1182
E-mail:urawakenshu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
※ボランティアへのお申し込みは、必ず上記「5.申込方法」のURLから行ってください。メールでのお申し込みは受け付けていません。
