外国人材受入れのための日本語教師研修(日本語)

在留資格「特定技能」や「育成就労」で来日する者に対して日本語教育を行っている機関・団体の日本語教師を対象とした、日本語運用力を向上させ、また、日本事情・社会文化の理解を深めるための約5週間の研修です。日本語教授法の授業は行いません。

申し込み方法はこちら(申請要領・申請書がダウンロードできます)

盆栽鑑賞の様子

実施期間

2026年度:2026年9月29日(火曜日)~11月4日(水曜日)(予定)
2027年度:2027年10月13日(火曜日)~11月18日(水曜日)(予定)※申請受付中

対象者(2027年度)

  • 在留資格「特定技能」や「育成就労」で来日し、日本での生活・就労が想定される者に対して日本語教育を行っている機関・団体の日本語教師(55歳以下を優先)
  • 対象国:モンゴル、インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ウズベキスタン
  • 教授年数:1年以上
  • 日本語運用力:申請時点で下記のいずれかを満たしていること
  1. JF日本語教育スタンダードでA2レベル程度まで
  2. 日本語能力試験N4もしくはN5程度、又は旧日本語能力試験3級もしくは4級程度

※JF日本語教育スタンダードでB1以上の日本語運用力のある方は対象になりません。
(その他の条件は、申請要領を参照してください。)

研修内容(2027年度)

<日本語>
JF日本語国際センターが開発した『いろどり 生活の日本語』を主教材とし、日本で生活する上で必要になる日本語によるコミュニケーション能力を向上させます。
<日本事情・社会文化理解>
日本での生活や就労に役立つ日本事情・社会文化について学びます。

参加者の声

申し込み方法

お問い合わせ

国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム
電話:048-834-1181 ファックス:048-834-1170
E-mail:urawakenshu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください)