令和8(2026)年度日本語パートナーズカウンターパート日本語教師研修(ラオス)
国際交流基金(JF)では、アジア各国における日本語教育の普及および相互文化交流を目的として、日本語パートナーズ(NP)をアジアの国々に派遣しています。 本研修は、NPのカウンターパート(CP)である現地の日本語教師を日本に招へいし、NPとの協働の意義・方法について学ぶとともに、日本理解の深化・日本語能力の向上を目指すプログラムです。
NP事業について、詳しくはこちらのページをご参照ください:
研修参加者の声
修了式での、参加者全員(10名)による日本語のスピーチを一部編集しました。

みなさん、こんにちは。今日は 私たちみんなの気持ちを話します。
私たちはこのセンターのみなさんに会うことができて、とてもうれしいです。毎日楽しく過ごしました。
いつも私たちをあたたかく迎えて、助けてくれて本当にありがとうございます。
クラスの中で、日本語や授業のやり方をたくさん勉強しました。とても役に立ちました。
北浦和公園を散歩したり、お店に行って、おかしや服を買ったりして、日本の文化や生活を体験しました。とても楽しかったです。
NP(日本語パートナーズ)のみなさんと会って、いっしょに発表の会話を作ったり、NPのいろいろな質問に答えたりしました。授業でわからないときや生活で困ったときは、みんなで話し合って助け合いました。
ラオスに帰ったら、学校の授業で、研修で学んだいい経験を活かしたいです。
先生たち、たくさんのことを教えていただき、私たちが日本語をより早く習得できるように、やさしい日本語でわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。
生徒たちにも日本のすばらしいところをたくさん話して教えたいです。
最後に、JFのみなさんに感謝します。これからもラオスの先生が日本に来るチャンスがあるといいです。本当にありがとうございました。
お問い合わせ
国際交流基金(JF)日本語国際センター
教師研修チーム
電話:048-834-1181 ファックス:048-834-1170
E-mail:urawakenshu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
