文芸対話プロジェクト“YOMU” インドネシア人作家 エカ・クルニアワン氏が、東京・福島でトークイベントに登壇

国際交流基金(JF)は、10月3日(土曜日)から11月11日(水曜日)の日程で、現代インドネシア文学を代表する作家の一人であるエカ・クルニアワン(Eka Kurniawan)氏を招へいします。デビュー長編『美は傷』は35を超える国・地域で翻訳されており、クルニアワン氏自身も国際ブッカー賞候補に選出されるなど、世界的な評価を得ています。招へい期間中は、京都文学レジデンシーに国際交流基金ASEAN文芸フェローとして参加するほか、11月には東京と福島でトークイベントに登壇し、作家や有識者と対話します。詳細は下記概要欄をご覧ください。

インドネシア人作家 エカ・クルニアワン氏が腕を組んでこちらを向いているポートレート

概要

変容するインドネシアと現代文学の射程
実施日時 2026年11月6日(金曜日)
18時~20時
会場 上智大学四谷キャンパス 6号館1階 101教室
東京都千代田区紀尾井町7-1
参加 無料、事前登録制
言語 インドネシア語(逐次通訳付き)
登録
登壇者 講演者
ラティ・クマラ(作家)
エカ・クルニアワン(作家)
司会
福武慎太郎(上智大学アジア文化研究所/総合グローバル学部教授)
主催 上智大学アジア文化研究所
協力 国際交流基金(JF)
エカ・クルニアワン × 柳美里 『美は傷』をめぐる対話
実施日時 2026年11月8日(日曜日)
14時30分~17時(開場14時)
会場 Rain Theatre
福島県南相馬市小高区東町1-10
参加 有料(2,500円)、事前登録不要 ※『美は傷』(春秋社)を持参の方は無料
言語 日本語(英語から日本語への逐次通訳付き)
登壇者 エカ・クルニアワン(作家)
柳美里(劇作家・小説家)
共催 国際交流基金(JF)、フルハウス

[お問い合わせ]

国際交流基金(JF)
国際対話部 企画開発チーム
電話:03-5369-6025
E-mail:gpk_1@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

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