「国際交流基金地球市民賞」募集ガイドライン

「2016年度国際交流基金地球市民賞」募集ガイドライン

国際交流基金地球市民賞は、全国各地で国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を応援します。 どなたでもご応募できますので、奮って、ご推薦/ご応募ください。

ダウンロード用URLhttp://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/download.html

授賞概要

  1. 授賞件数 3件以内
  2. 授賞内容 正賞(賞状)と副賞(1件200万円)

対象活動

  1. 文化・芸術による地域づくりの推進
    日本と海外をつなぐ文化・芸術の交流を通じて、豊かで活気のある地域やコミュニティをつくる活動など。
  2. 多様な文化の共生の推進
    外国人の多様な文化(言語教育を含む)を理解、尊重し、ともに豊かで活気のある地域やコミュニティを築いていこうとする活動など。
  3. 市民連携・国際相互理解の推進
    共通の関心や問題意識を通じ、日本と海外の市民同士の連携や相互理解を進める活動など。

対象団体

公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体。
※団体の法人格は問いませんが、地方自治体は対象としません。

5つの選考ポイント

  1. 1.先進性: 国際文化交流の一つのモデルとして、他の団体の参考となる活動であること。
  2. 2.独自性: 独自のアイディアを活かした活動であること。
  3. 3.継続性: 少なくとも3年以上、着実な活動をしてきていること。
  4. 4.将来性: 今後も着実で活発な活動が継続されることが見込まれること。
  5. 5.社会に対する影響力: 社会的な広がりや浸透力のある活動であること。

選考における変更点

2013年度から、国際交流基金地球市民賞の選考および応募方法を改定しました。主な変更点は、下記の3点です。

  1. 1.選考方法が変りました。
    応募団体の対象活動を「文化・芸術による地域づくりの推進」「多様な文化の共生の推進」「市民連携・国際相互理解の推進」と定義し、応募資格をより明確にしました。
  2. 2.自薦エントリーが可能になりました。
    これまでエントリーは他薦に限定していましたが、自薦も可能となりました。
  3. 3.社会的企業などの営利団体もエントリーできるようになりました。
    これまでの対象団体は非営利活動団体に限定していましたが、「公益性の高い文化交流活動を行っている日本国内の団体」と変更し、社会的企業などからの応募も可能となりました。

選考のプロセス

推薦/応募書類選考第1次選考委員会事務局による現地調査
第2次選考委員会受賞団体決定受賞団体発表授賞式

応募方法

全国より、自薦/他薦にて広く募集します。下記の応募用紙(Microsoft Word形式・PDF形式)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール、ファックス、郵送にてご応募ください。

推薦/応募件数:

お一人/一団体 最大5件まで推薦/応募できます。

締切日:

2016年7月29日(金曜日)

様式:

全国より、自薦・他薦にて広く募集します。下記の応募用紙(Microsoft Word形式またはPDF形式)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、Eメール、ファックス、郵送にてご応募ください。

ダウンロード用URLhttp://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/download.html

留意事項

  1. 1.紙媒体での応募用紙をご希望される場合は、事務局までご請求ください。
  2. 2.応募用紙書はなるべく電子メールにて事務局までご送付ください。
  3. 3.選考の参考となる資料があれば添付してください。(別途送付可)
  4. 4.応募用紙書受理後、担当者より記載内容について確認のため、ご連絡する場合がありますので、予めご了承ください。

受賞団体発表

2017年1月下旬に、本ウェブサイト上にて、受賞団体を発表します。ご応募いただいた皆様には、書面にて結果をご連絡いたします。なお、授賞式は都内にて2017年3月上旬に開催を予定しています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
コミュニケーションセンター 地球市民賞事務局
電話:03-5369-6075 / ファックス:03-5369-6044
chikyushimin@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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