日本とアジアをつなぐ架け橋に!“日本語パートナーズ”第1陣、9月出発 20代学生から60代会社員OBまで、59名をASEAN諸国に派遣

2014年9月5日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンターは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、3,000人以上の"日本語パートナーズ"をASEAN諸国(東南アジア諸国連合)へ派遣します。この事業の第1陣として、20代から60代まで様々な視点と経験を持った方々合計59名(タイ29名、インドネシア25名、フィリピン5名)が、約1か月の研修を終え、9月より順次出発します。

“日本語パートナーズ”は、日本語教育の現場で現地の先生をサポートしながら日本文化を紹介する等、派遣される国での日本に対する理解を深めるため日々活動します。
また、学校の生徒や地域の人たちとの交流を通じて、現地の生活に溶け込みながらその国について学び、将来日本とアジアの架け橋となることが期待されています。派遣期間は6か月から10か月で、初年度となる2014年度は、ASEAN10か国のうち、5か国へ約100名を派遣します。来年度以降は段階的に派遣する国や人数を増やしていく予定です。事業の詳細やご取材については、お問い合わせください。

お問い合わせ

主催者・本事業に関するお問い合わせ:
国際交流基金 アジアセンター 日本語事業チーム (担当:濱田)
電話:03-5369-6095 / Eメール: nihongopartnersjpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
取材に関するお問い合わせ:
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、麦谷)
電話:03-5369-6089 / ファックス: 03-5369-6044 / Eメール: pressjpf.go.jp
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