戦後から今日までの日本の住宅建築の系譜
「日本住宅建築展 The Japanese House: Architecture and Life after 1945」

2017年1月10日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、現在イタリア・ローマにて「日本住宅建築展 The Japanese House: Architecture and Life after 1945」を開催しております。(会期:2016年11月9日~2017 年2月26日)。

日本では、毎年無数の住宅が作られており、国際的に活躍する日本人建築家の多くも住宅設計に携わっています。しかし、これまで日本の「住宅」に特化した大規模な展覧会が海外で開催されることはほとんどありませんでした。本展は、戦後から今日までの日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える資料を通して体験していただくという大胆な試みです。戦後70年間で大きく変遷を遂げた日本社会において、「住まう」という最も根源的な人間の活動に対する建築家たちの取り組みを、一人でも多くの鑑賞者の皆様に存分に読み取っていただけましたら幸いです。

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