【報告】“インドで日本語教師を育てる” 新規プロジェクト
日本語教師育成特別強化事業が始動

2018年7月24日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本語教師育成特別強化事業を開始します。本事業は、外国人高度人材に対する日本語教育のニーズに対応するため、特にアジアにおける日本語教育の拡充をめざし、その国で外国人日本語教師を集中的に育成する体制を整備するという、これまでにない取組です。
インドでは、昨年9月の安倍総理訪印の際の日印首脳会談において、今後5年間で、100の高等教育機関において日本語講座を設立し、1000人の日本語教師を育成する取り組みを行うことが決定されたことを受け、本事業の準備を進めてきました。
7月23日には、デリーにおいて日本語教師育成センター開所式が開催され、日本側より平松賢司大使、櫻井友行国際交流基金理事他が、インド側よりV.K.シン外務閣外大臣、ジャワハルラル・ネルー大学副学長らが出席しました。

日本語教師育成センター開所式の写真

配信プレスリリース

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