【ご報告】
日本語試験「日本語能力試験(JLPT)」
2019年の年間受験応募者数は過去最多の136万6020人
~海外受験者数は対前年比15%増、東南・南アジア地域の伸び顕著~

2019年11月28日

国際交流基金が実施する、日本語を母語としない人の日本語能力を測定し、認定する世界最大規模の日本語試験「日本語能力試験(JLPT)」の2019年の年間受験応募者数は、過去最多の136万6020人となりました。
海外での応募者数は、前年比で15%増加しました。最大規模の実施国である中国をはじめ東アジア地域で堅調に増加したことに加え、東南アジアで28%、南アジアで22%の顕著な伸びが見られたこと、在留資格特定技能1号の日本語能力要件であるN4レベルの受験者が34%増加したことから、日本での留学・就労ニーズ等を背景に、各地域における日本語学習への関心がますます高まっていることがうかがえます。
本試験は、国際交流基金と公益財団法人日本国際教育支援協会の2団体が、1984年から共催で実施しています。年に2回実施しており、第2回の試験は、海外75の国・地域、日本国内47都道府県で12月1日に行います。

  • 1984年から2019年までの年ごとの右肩上がりの伸びを示した実施都市数の折れ線グラフと応募者数の棒グラフの画像 クリックすると拡大画像が開きます 詳細は配信プレスリリースを参照

配信プレスリリース

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この件に関するお問い合わせ
国際交流基金 コミュニケーションセンター(広報担当:熊倉、原田)
電話:03-5369-6075 ファックス:03-5369-6044
Eメール:press@jpf.go.jp
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