【取材のお願い】2月4日 新大久保駅で李秀賢(イ・スヒョン)氏を追悼・献花
~日韓交流の懸け橋をめざす韓国の高校生が来日~

2020年1月9日

国際交流基金は、2001年にJR新大久保駅で線路に落ちた日本人を助けようとして犠牲になった、韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)氏の遺志を継ぎ、将来の日韓交流を担う韓国の高校生を2002年から毎年招へいしています。

本年は、韓国で日本語を学習し、日本に関心をもつ韓国の高校生17名が研修に参加します。日本の高校や大学等での交流活動を通じて、日本の文化や社会への理解を深める機会とし、将来の日韓関係について若者の視点から考えます。なお、2月4日(火曜日)11時には、新大久保駅で李氏への追悼・献花を行い、李氏が通っていた赤門会日本語学校を訪問します。

今回で19回目となる本研修の参加者は300名を超えます。研修をきっかけに、より一層日本に関わりたいと考える参加者も多く、大学の日本関係学科に進んだり、日本へ留学や就職をしたりと、両国の懸け橋として活躍しています。

  • 日本文化体験(和太鼓)の様子の写真
    日本文化体験(和太鼓)
  • 京都研修旅行(北野天満宮にて)の様子の写真
    京都研修旅行(北野天満宮にて)

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