【取材のお願い】日本とアジアをつなぐ懸け橋、日本語パートナーズ 2022年の派遣に向けた募集を開始
~こがけん(おいでやすこが)氏や住みますアジア芸人がオンライン説明会に参加~

2021年8月2日

日本語パートナーズ活動中の写真1日本語パートナーズ活動中の写真2

国際交流基金(JF)は、アジアの中等・高等教育機関等で現地の日本語教師と学習者のパートナーとして、日本語教育を支援する日本語パートナーズ派遣事業を実施しています。本事業は、コロナ禍を鑑み、日本語パートナーズの安全確保を最優先に、2020年度派遣はすべての国・地域で見送りましたが、2022年に派遣する日本語パートナーズの募集を7月29日(木曜日)から開始しました。

日本語パートナーズ派遣事業は、日本政府が表明したASEANを中心としたアジアとの文化交流を進める「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」の一環として、2014年に開始しました。これまでに2,399名の日本語パートナーズが派遣され、アジアの中学校や高校等で日本語の授業のアシスタントを行うとともに、日本文化の紹介を通じた交流活動を行いました。また、現地の言語や文化・社会を学び、帰国後もさまざまな分野で活躍しています。

2022年の派遣に向け、2021年度に3回に分けて募集を行います。今回はその2回目の募集となり、派遣先はインドネシア、タイ、ラオスです。また、募集にあわせてオンライン説明会を8月11日(水曜日)と8月27日(金曜日)に開催します。
8月11日(水曜日)の説明会には、昨年のM-1グランプリ2020決勝に進出し、英語歌ネタで人気の芸人のこがけん(おいでやすこが)氏をゲストに迎えます。また、2015年から住みますアジア芸人としてインドネシアで活動し、帰国したばかりのそこらへん元気氏も参加します。8月27日(金曜日)の説明会は、2018年からタイで活動しているTの極み氏(住みますアジア芸人)が参加し、日本語パートナーズ経験者とのトークとともに、派遣先であるインドネシアやタイの現在の状況についても紹介します。

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