【取材のお願い】新大久保駅で亡くなった李秀賢イ・スヒョン氏の想いを繋ぐ
~日韓交流の懸け橋をめざす韓国の高校生がオンラインで交流~

2022年1月14日

国際交流基金は、2001年にJR新大久保駅で線路に落ちた日本人を助けようとして犠牲になった、韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)氏の遺志を継ぎ、将来の日韓交流を担う韓国の高校生を2002年から毎年招へいしています。

本年は、新型コロナウイルスの影響により、昨年に続き、オンラインで実施します。参加者は、韓国で日本語を学習し、日本に関心をもつ韓国の高校生15名です。日本の高校や大学等との交流活動を通じて、日本の文化や社会への理解を深める機会とします。本研修を通じて、故人について学び、同氏の功績を顧みると同時に、将来の日韓関係について若者の視点から考えます。

今回で21回目となる本研修の参加者は累計300名を超えます。研修をきっかけに、より一層日本に関わりたいと考えた参加者も多く、大学の日本関係学科に進んだり、日本へ留学や就職をしたりと、両国の懸け橋として活躍しています。

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    高校交流会の準備
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