国際交流基金 関西国際センター 非常勤講師募集について
国際交流基金(JF)は、文化芸術交流、海外での日本語教育支援、国際対話の分野でさまざまな活動を行っております。附属機関である関西国際センターでは、海外の日本語学習者の訪日研修を実施しており、入門から中級(CEFR/JF日本語教育スタンダード A1-B1 レベル)の日本語研修プログラムを担う非常勤講師の募集を下記のとおり行います。
関西国際センターの研修の特徴や対象者、内容については、「日本語研修」をご覧ください。
なお、日本語教育専門員(任期付)の募集(締切日:2026年7月23日)も行っており、同時応募可能です。
1.募集人数
若干名
2.業務内容・期間
- (1)2026年9月下旬~2027年5月中旬
諸外国の外交官・公務員が対象で、『まるごと 日本のことばと文化』入門(A1)~初級2(A2)がメインテキストの研修です。指示等に英語を使うため、日常会話程度(A2)の英語力が必要です。 - (2)2026年10月~2027年3月
特定の専門業務および研究活動を円滑に遂行するうえで日本語を必要とする専門家(研究者、大学院生、図書館司書、学芸員等)対象で、実用的な日本語能力を身につける研修です。授業は初級から中級(A2~B2)程度の内容で、日本語で行います。 - (3)2026年10月~11月、2027年2月~3月
初級後半から中級(A2後半からB1)の大学生が対象で、ディスカッションや発表を行う6週間の研修です。授業は日本語で行います。
※いずれも、週2日程度勤務いただける方を募集していますが、週1日や午前のみ等個別に相談に応じます。
(午前9:00~11:50、午後13:20~15:10。1コマ50分授業で、1日3~5コマ担当)
※いずれも、継続の可能性があります。
3.給与・待遇
関西国際センターの諸規程に基づき、謝金及び交通費を支給します。
4.応募資格
4年制大学卒業以上、日本語教育経験1年程度以上で、以下(1)~(4)のいずれかに該当する方
- (1) 大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している方
- (2)日本語教育能力検定試験合格者
- (3)日本語教師養成講座(420時間以上)修了者
- (4)登録日本語教員
5.勤務地
国際交流基金(JF)関西国際センター アクセス
住所:大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北3-14
(JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン駅」より車5分・徒歩20分・シャトルバス運行)
6.応募方法
- (1)提出書類
履歴書(写真添付) 関西国際センター指定用紙【WORD:39KB】 - (2)提出期限
2026年6月21日(日曜日)必着 - (3)提出方法及び提出先
以下の宛先に、E-mailでご提出ください。
国際交流基金(JF)関西国際センター 非常勤講師採用係 宛 件名は「非常勤講師応募書類」
E-mail:kc_saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。) - (4)選考
書類選考の結果は、2026年6月26日(金曜日)を目途にE-mailにて通知し、 2026年7月2日(木曜日)、3日(金曜日)のいずれかの、原則、関西国際センターが指定する時間に、Zoomを用いたオンライン面接を行う予定です。
7.問合せ先
国際交流基金(JF)関西国際センター 非常勤講師公募係
〒598-0093 大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北3-14
E-mail:kc_saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
8.個人情報の取り扱いについて
不採用者となった方の個人情報につきましては、今般の採用活動終了後、適切な方法により廃棄します。国際交流基金の個人情報の取り扱いについては、「個人情報の取り扱いについて」をご参照ください。