カンボジアの建築専門家招へい 20世紀近代建築遺産の公開シンポジウム開催


オリンピックスタジアム外観(プノンペン)の写真
オリンピックスタジアム外観(プノンペン)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2014年9月25日から10月3日の9日間、カンボジアから建築の専門家2名を韓国及び日本へ招へいします。

招へい期間中は、韓国で開催されるDocomomo国際大会に参加するほか、愛媛や香川、岡山、京都を訪れ、日本の近代建築の視察と専門家との交流の機会を持ちつつ、日本の近代建築遺産を取り巻く環境やその保存・活用の状況、歴史的・社会的な背景についての理解を深めていきます。

また、Docomomo国際大会で来日中のDocomomo Internationalメンバーやイコモス20世紀遺産に関する国際学術委員会委員もあわせて東京に招へいし、世界や日本、そしてカンボジアの20世紀建築遺産やその保存に関する活動について発表し、今後の国際協力について意見交換を行う公開シンポジウムを10月2日に開催します。20世紀近代建築遺産を取り巻く世界、日本、カンボジアの最新状況を知るチャンスです。

概要

公開シンポジウム「20世紀近代建築遺産の保存・活用を考える:世界・日本の状況とカンボジアのこれから」
日時 2014年10月2日(木曜日) 18時30分~20時30分 (開場:18時)
場所 国際交流基金 JFICホール[さくら]
(東京都新宿区四谷4-4-1) アクセス
定員 80名(入場無料・先着順・要予約)
使用言語 英語/日本語(同時通訳付き)
申込方法 件名を「10/2 20世紀文化遺産公開シンポジウム」とし、必要事項(お名前/ふりがな、ご連絡先、ご所属・ご職業)を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。受付先着順、定員になり次第、締め切らせていただきます。
Eメール: 20c-heritagejpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
ファックス: 03-5369-6038
申込締切:10月1日(水曜日)
※定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、折り返しご連絡いたします

登壇者

カンボジア

  • Khun-Neay KHUON(APSARA機構(アンコール地域遺跡保護管理機構)事務局次長)
  • So Sokuntheary(カンボジアNorton大学教授)
  • 当初登壇予定だったH.E. Phuoeng Sophean(国土都市化建設省長官兼カンボジア建築家協会員会長)は、都合により来日できなくなりました。(2014年9月19日修正)

インターナショナル

  • Zara Ferreira(Docomomo International 事務局長)

日本

  • 松隈洋(Docomomo Japan代表、京都工芸繊維大学教授)
  • 山名善之(イコモス20世紀遺産に関する国際学術委員会副委員長、東京理科大学准教授)

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 アジア・大洋州チーム
担当:玄田
電話:03-5369-6062 ファックス:03-5369-6038

ページトップへ戻る