日中キュレーター交流研修事業:日本の若手キュレーターを上海・北京へ視察派遣

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、美術分野における日本と中国の継続的な交流促進のために日中キュレーター交流研修事業を実施し、日本の若手キュレーター6名を上海と北京に派遣します。

7日間の日程で、上海と北京の美術館やギャラリー、国際展、アーティストのスタジオ等の訪問を通して現地の美術状況を視察し、また現地のキュレーターをはじめとする美術関係者との交流・意見交換の機会を持ち、今後の両国の発展的な美術交流の可能性を議論します。

派遣期間

2015年3月23日(月曜日)~3月29日(日曜日)

派遣キュレーター

  • 飯田志保子(キュレーター/東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 准教授)
  • 井髙久美子(山口情報芸術センター[YCAM] アソシエイト・キュレーター)
  • 白木栄世(森美術館エデュケーター)
  • 髙嶋雄一郎(岡山県立美術館学芸員)
  • 服部浩之(青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員)
  • 桝田倫広(東京国立近代美術館研究員)

主な訪問先

  • 上海:上海当代芸術館、上海ビエンナーレ、K11、余徳耀美術館、上海21世紀民生美術館等
  • 北京:中央美術学院美術館、中間美術館、中国美術館、今日美術館、798芸術区、草場地等

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部アジア・大洋州チーム
担当:鈴木(慶)
電話:03-5369-6062

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