石橋財団・国際交流基金 日本美術リサーチフェローシップ 2020年度フェロー一覧

2020年度フェロー一覧
国・地域名 氏名 現職 研究分野 研究テーマ
インドネシア Arumningtyas, Dian Kemala Tourkassa プログラムクリエーター アートマネジメント コミュニティーを発展させるためにアートを活用する:日本のアーティストインレジデンスのケースから
インドネシア Purwandaru, Pandu セベラスマレット大学 講師  わら細工、コミュニティベースの発展 日本のわら細工文化の研究を基礎としたインドネシアのわら細工工芸の展開
オーストラリア Keehan, Reuben Paul クイーンズランド美術館/現代美術館 キュレーター アジア現代美術 交錯する諸地域:アジアパシフィックトリエンナーレにおける日本のアート
オーストラリア Krischer, Olivier シドニー大学中国学研究センター代理所長 日中近代美術史 1970~90年代の日本のメディア・アートと東アジアとの関係:山口勝弘と筑波大学を中心に
米国 Fowler, Sherry, Dianne カンザス大学美術史学部 教授 日本仏教美術史 移動する梵鐘―日本の境界を越えて
米国 Mallozzi, Louis シカゴ美術館附属美術大学 助教授 実験音響芸術 1950年代から70年代の日本のサウンドアート
米国 Wannasarn, Noonsuk カリフォルニア州立大学 助教授 東南アジア史、考古学 愛知県の伝統的な日本美術と陶芸
メキシコ Gonzãlez y Matute, Laura 国立芸術文学院国立造形芸術研究資料情報センター 研究員/講師/キュレーター 20世紀メキシコ美術史 北川民次:越境する日本の筆――世界芸術の構想における日本とメキシコ
アルゼンチン Roca, Francisco ブエノスアイレス大学 講師 タイポグラフィー 今日の日本のビジュアルアートにみられるタイポグラフィー表現:20世紀の日本のポスターの研究
チリ Lira Latuz, Claudia Lorena チリ・カトリック大学 准教授 美学、芸術論 体得:茶道における自然、感受性、体智
ブラジル Faria Salum, Daniel サンパウロ近代美術館 教師 日本の戦後及び現代写真 戦後から今日までの日本の現代写真の発展
イタリア Calzolari, Cinzia ピゴリーニ博物館研究員 博物館学、無形文化遺産 アイヌの無形文化遺産:ユネスコのアジア太平洋無形文化遺産データベース(ICH)と博物館の価値付与プログラムとのあいだで
スペイン Cabañas-Moreno, M. Pilar マドリード・コンプルテンセ大学 助教授 日本美術史、現代美術史 21世紀日本現代美術の関係図―2001年から2019年までのヴェニスビエンナーレ日本館の関心と傾向
スペイン Santos Aparicio, Antonio カンタブリア大学教授 映画研究、社会科学教育 ダリ、ガウディ、勅使河原:芸術的創造に向けた文化の出会い―スペインと日本のあいだで学ばれた視覚の方法について
フランス Dimos, Alexandre, Alain Studio de Valence, B42 publishing house設立者/ディレクター グラフィックデザイン、出版 日本の現代グラフィックデザイナー:自由化への時代。新しい展望、新しい実践と活動領域の多様化
ロシア Tinmei, Ekaterina Eksmo Publishing House LLC アートエディター 表紙デザインと本のレイアウト 日本のポスターのタイポグラフィー

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国際交流基金(JF
文化事業部 美術チーム
電話:03-5369-6061

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