「映像と物質-版画の1970年代・日本」展 (海外巡回展)

本展は、1970年代の版画表現に注目し、日本の現代美術界に版画の時代を築き上げた14名の作家の作品を紹介する展覧会です。映像を使用した作品に焦点をあてた「映像表現の時代」、物質への志向を造形化した作品に焦点を当てた「物質主体の像」の2つの章から構成されています。

監修
滝沢恭司(町田市国際版画美術館学芸員)

出品作家(出品順)
第1部「映像表現の時代」 野田哲也、木村光佑、松本旻、斎藤智、木村秀樹、萩原朔美
第2部「物質主体の像」 高松次郎、吉田克朗、榎倉康二、井田照一、河口龍夫、李禹煥、加納光於、一原有徳

日程

2017年9月1日~30日
インド/ニューデリー日本文化センター(ニューデリー)

  • 野田哲也 日記;1968年8月22日の作品画像
    野田哲也 「日記;1968年8月22日」 1968年
  • 野田哲也 日記;1968年9月11日の作品画像
    野田哲也 「日記;1968年9月11日」 1968年

木村光佑 現在位置 − 存在Aの作品画像
木村光佑 「現在位置 − 存在A」 1971年

井田照一 Surface is the Between - Between Vertical and Horizon – Stone, Paper and Stoneの作品画像
井田照一 「Surface is the Between - Between Vertical and Horizon – Stone, Paper and Stone」 1976年

榎倉康二 一つのしみNo.1の作品画像
榎倉康二 「一つのしみNo.1」 1975年

李禹煥 寄港地1の作品画像
李禹煥 「寄港地1」 1991年

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