国境を越えた創造の現場から
2026年度 舞台芸術国際共同制作 オブザーバー

オブザーバー制度とは?
さまざまなバックグラウンドを持つ第三者が、オブザーバーとして舞台芸術の制作過程を記録し、報告書やイベントを通して公表する制度です。プロセスを共有することで、舞台公演の国際共同制作の過程を一般に広く伝えていき、より多くの公演団やアーティストによる海外とのコラボレーションに役立てます。また、普段接することのできない国際的な現場の様子から、新たな形での国際交流への気付きを提供することを目指します。

オブザーバー

横堀ふみ氏のポートレート
写真:岩本順平

横堀ふみ(よこぼり ふみ)

担当作品:山下残×ニャー・トゥイェン with プロジェクト・デイ・サン(ベトナム)『giot-giot | しずくたち』

神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸が活動拠点。ダンス・プログラムを中心に、ほぼ全ての作品/企画を新長田での滞在制作によって実施する。同時に、世界の様々な地域をルーツとする多文化が混在する新長田にて、独自の国際プログラムを志向。日越の文化芸術交流を目指したユニット「VIAN」をファン・チョン・クォンと設立。ON-PAM(舞台芸術制作者オープンネットワーク)理事。

その他の事業のオブザーバーは後日公開します。

[お問い合わせ]

国際交流基金(JF)
文化事業部舞台芸術チーム
電話:03-5369-6063
E-mail:pa@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

What We Do事業内容を知る