創作芸団レキオス アルゼンチン公演

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本・アルゼンチン外交関係樹立120周年記念事業の一環として、エイサーグループの創作芸団レキオスをアルゼンチンに派遣、公演を実施します。本公演にはヴォーカリストとして宮沢和史氏と大城クラウディア氏が参加します。創作芸団レキオスは新旧の芸能を柔軟にコラボレーションさせたパワフルな演舞を最大の特徴としており、アルゼンチン公演でも日本の伝統文化、豊かな地域文化の魅力を強力に発信します。またワークショップや「フロレンシオ・バレラ祭り」での現地太鼓グループとの共演を通じ、現地の人たちとの交流を深め、日本・アルゼンチンの更なる文化交流を促進します。

レキオス演舞の写真1

開催日程

日時 都市

会場

9月8日(土曜日) アルゼンチン ブエノスアイレス市 西部日本人会
(ワークショップ)
9月9日(日曜日) フロレンシオ・バレラ市 フロレンシオ・バレラ祭り会場
(公演)
9月10日(月曜日) ブエノスアイレス市 マルガリータ・シルグ劇場
(公演)
主催:
独立行政法人国際交流基金
共催:
在アルゼンチン日本国大使館
協力:
一般社団法人創作芸団レキオス

プロフィール

創作芸団レキオス

  • 玉里壮平氏の写真 玉里壮平
  • 照屋真也氏の写真 照屋真也
  • 伊波史也氏の写真 伊波史也
  • 宮城直仁氏の写真
    宮城直仁
  • 比嘉翔也氏の写真
    比嘉翔也
  • 比嘉勇介氏の写真
    比嘉勇介

沖縄本島北部を拠点とし、沖縄の伝統芸能であるエイサー、獅子舞を、新たなスタイルでダイナミックにアレンジしたパワフルで斬新な舞台を繰り広げている芸能団体。1998年、主宰照屋忠敏氏により結成、レキオス(REQUIOS)とは、ポルトガル語で「琉球人」の意。大交易時代(14世紀末~16世紀半ば)にポルトガル人が琉球の人を、友好的で武器をもたず平和を愛する人たちと評し、「REQUIOS」と呼んだことに由来する。 沖縄県内をはじめ日本各地で舞台公演やイベントに参加し、札幌や徳島では、地元の芸能とのコラボレーションをするなど、年間約200ステージを行う。 海外では、 2014年沖縄ソフトパワー発信事業参加(ワシントンD.C.)、2015年中国エイサー大会ゲスト演舞(中国福建省)をはじめ、ブラジル、カナダ、中国、インドネシア、韓国、台湾、ベトナムなど世界を舞台に活躍。世界エイサー大会(WORLD WIDE EISA FESTIVAL) 2012年、2013年、2014年、3連覇。

公式サイト:
http://requios0923.wixsite.com/requiosofficial

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第1チーム
担当:倉田、叺田
電話:03-5369-6061 ファックス:03-5369-6038

ページトップへ戻る