和太鼓集団「倭」、フィリピンの
「日本語フィエスタ オンライン2022」に登場

~画面越しに届ける渾身の演奏と共感のメッセージ~
(アーカイブ映像をご覧いただけます)

和太鼓集団「倭」の4枚の写真を組み合わせたキービジュアル画像Photo by Hiroshi Seo

国際交流基金(JF)は、奈良県明日香村を拠点に世界ツアーを繰り広げる和太鼓集団「倭」(プロフィール参照)による演奏動画を日本で新規収録し、マニラ日本文化センター主催「日本語フィエスタ Nihongo Fiesta」(2022年はオンライン開催)のFacebook特設ページにて、2022年2月19日にプレミア配信しました。(引き続きアーカイブ配信中)

この事業は、当初令和2年度日本祭り開催支援事業として公演団派遣が検討されましたが、コロナ禍により翌年度に延期となり、さらに年が明けても変異株の感染拡大で外国渡航や有観客の催しが制限されたため、映像配信に切り替えての実施となったものです。やはりコロナ禍のためこの2年ほど海外公演を断念してきた和太鼓集団「倭」が本拠地奈良で収録した今回の演奏動画は、その分エネルギーに満ち、オンラインを忘れるような臨場感を体感させ、コロナ禍にある視聴者への共感あふれるトーク(英語・フィリピノ語字幕付)と楽器紹介等の構成によりあっという間の1時間となりました。

日本語フィエスタ当日は、午前の日本語弁論大会と日本語ビデオコンテストのオンラインライブの後、午後から和太鼓動画がプレミア配信されました。こうした文化芸術と日本語事業のコラボにより相乗効果が生まれて「日本語フィエスタ」の発信力が高まり、参加者の日本文化・言語への理解・関心がより豊かになること、またアーカイブ配信を通じ、時間的・空間的制約のないオンラインでより多くの方に日本文化の魅力が伝わり、日比文化交流が促進されるきっかけとなることが期待されます。

配信動画

出演 和太鼓集団「倭」
著作・製作 国際交流基金(JF
企画制作 和太鼓集団「倭」
曲目 羽撃、烈火、爛爛、壱徹、楽打

日本語フィエスタ オンライン2022

マニラ日本文化センター ウェブサイト
マニラ日本文化センター Facebook
主催 国際交流基金(JF)マニラ日本文化センター
協力 マニラ日本人会、フィリピン日本人商工会議所
後援 在フィリピン日本国大使館
配信期間 フィリピン時間 2022年2月19日~

プロフィール

和太鼓集団「倭」

奈良県明日香村を拠点に活動を続ける和太鼓集団。1993年に結成され、これまでに54か国で4000回を超える公演を行ってきた。「呼ばれれば何処へでも行こう!世界中を元気にしよう!」を合言葉に1年の半分を海外ツアー、半分を日本国内での活動に充てており、劇場公演、学校公演、イベント公演、ワークショップ、和太鼓教室等、その活動内容は多岐にわたる。1曲1曲にさまざまな彩を感じさせる繊細な楽曲と、緻密に練り上げられた圧倒的な倭オリジナルのパフォーマンスは、「肉体の音楽」と称され、世界各国で高い評価を受けている。

ウェブサイト:倭-YAMATO|世界を旅する和太鼓集団

[お問い合わせ]

国際交流基金(JF
文化事業部 舞台芸術チーム
担当:高畑、松岡
電話: 03-5369-6063
Eメール:pa@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

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