和太鼓集団・鬼太鼓座オリジナル公演映像
『鬼太鼓座の旅は地球の夢』
セネガル国営放送(RTS)で放映決定

国際交流基金(JF)では、セネガルにおいて日本文化の魅力を紹介するとともに、対日理解の促進を図るために、和太鼓集団・鬼太鼓座のオリジナル公演映像『鬼太鼓座の旅は地球の夢』をセネガル国営放送(RTS)で放映します。

鬼太鼓座は、JFの派遣により、2020年6月に日本・セネガル外交関係樹立60周年を記念して行われる「にほんまつり2020」への出演を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、やむを得ず公演を中止せざるを得ませんでした。

しかし、コロナ禍でもセネガルとの交流を絶やさずに日本文化や和太鼓の魅力を伝えるべく、セネガル国営放送(RTS)の協力のもと、鬼太鼓座のオリジナル公演映像『鬼太鼓座の旅は地球の夢』をセネガル全国で放映する運びとなりました。

人々の渡航が制限されている中でも、鬼太鼓座の和太鼓公演がセネガル全国に放映されることで、和太鼓の魅力を広めるとともに、日本とセネガルの友好の輪を深められることを期待しています。

Voyages d'Ondekoza : un rêve de la Terre 鬼太鼓座の和太鼓公演の写真1
鬼太鼓座の和太鼓公演の写真2鬼太鼓座の和太鼓公演の写真3鬼太鼓座の和太鼓公演の写真4

公演タイトル

『鬼太鼓座の旅は地球の夢』(仏語タイトル:『Voyages d'Ondekoza : un rêve de la Terre』)

放映日

セネガル時間2021年11月27日
セネガル時間12月5日(日曜日)16時~17時
※セネガル国営放送の都合により、放映延期となりました。

プロフィール

鬼太鼓座

の写真1969年、故田耕(でん たがやす)の構想「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」のもと、佐渡で結成。1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾って以来、米国、中国、クロアチア、イタリア、スイス、ドイツ、サウジアラビア、コンゴ民主共和国、南アフリカ、カタールなど、世界各国で和太鼓公演を披露。
また2006年からは「ミュージック&リズムス」と題した活動を開始。竹を利用して創作楽器を作る等、和太鼓のみにとらわれない表現の可能性を追求しながら、「音楽体験を通じて世界中の子供達をつなぐ」試みを行っているなど、和太鼓の魅力を世界に広めるために活発に活動している。走り、叩き、舞う。富士の山鬼太鼓座の挑戦は続く。

ウェブサイト:Ondekoza 鬼太鼓座

[お問い合わせ]

国際交流基金(JF
文化事業部 舞台芸術チーム
担当:申、近藤
電話: 03-5369-6063
Eメールアドレス:pa@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

ページトップへ戻る