第63回ボローニャ国際児童図書展に出展します。

国際交流基金(JF)は、日本国際児童図書評議会(JBBY)との共催により、2026年4月にイタリア・ボローニャで開催される、第63回ボローニャ国際児童図書展にブースを出展します。JF・JBBY共同ブースでは、幅広いジャンルの最新の絵本・児童書の展示や、さまざまなイベントを通して、日本のこどもの本の魅力を世界に紹介します。

1. ボローニャ国際児童図書展(Bologna Children’s Book Fair)とは

イタリア、ボローニャで毎年春に開催される児童書専門のブックフェア。1964年に創設され、児童書分野の図書展では世界最大。絵本や児童文学の作家、イラストレーター、出版関係者、編集者等、子どもの本に関わる人が世界中から集います。第63回となる2026年は、約90か国・地域から1,500の出展が予定されています。

【第62回ボローニャ国際児童図書展】
会期:2026年4月13日(月曜日)~16日(木曜日)
公式ウェブサイト:www.bolognachildrensbookfair.com

2. 国際交流基金(JF)・日本国際児童図書評議会(JBBY)共同ブース(Hall 29 C15)での展示内容

下記のカテゴリーの絵本・児童書計73点と、イラストレーターのポートフォリオを展示します。

  1. (1)Japan Ragazzi Selection
    ボローニャ国際児童図書展において優れた児童書に贈られる賞である、ボローニャラガッツィ賞(BolognaRagazzi Awards)の選考カテゴリーに準じて選書した日本の絵本・児童書。
  2. (2)Chapter Books & Novels for Young People
    若い読者向けの読み物・小説:11点
  3. (3)イラストレーターのポートフォリオ
    日本のイラストレーターによるポートフォリオ展示
「第63回ボローニャ国際児童図書展」のリーフレット画像
リーフレット【PDF:583KB】

ブースとリーフレットは、柿木原政広さん(10 inc.)のデザインによるものです。
その他、ボローニャ国際児童図書展会場内やブースにて日本の本を紹介する様々なイベントを行います。イベントの詳細については、こちらをご覧ください。

昨年度に続き、
次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-(国際交流基金 – 次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-)の一環として、絵本を通じた日本と東南アジアとの交流を行います。今年は、東南アジアの出版関係者と双方向に絵本と児童書を紹介しあうイベントAsian Caféをブース内で実施します。

【お問い合わせ】

国際交流基金(JF)
文化事業部 企画調整・文芸チーム
電話:03-5369-6060
Eメール:arts@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください)
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