JF東南アジアパートナーシップ(JFSEAP)プログラム/ネットワーク・フェローシップIndo-Pacific Leadership Lab

Indo-Pacific Leadership Labのロゴ

ASEAN諸国および日本を含むインド太平洋地域のコミュニティが直面する課題は、ますます分野や制度、国境を越えるものとなっています。Indo-Pacific Leadership Lab(IPLL)は、米国のシンクタンク・東西センター(East West Center/以下EWC、本部・ホノルル)と国際交流基金(JF)が共同で実施するプログラムです。参加者は地域に共通する課題への理解を深めるとともに、それぞれの地域の実情に根差して脆弱性や課題を共有・分析し、将来に向けた実行可能な施策・政策の提案を協働で検討することを目指します。
本プログラムでは、さまざまな国・分野で活躍する研究者・実務者が集い、参加者同士の交流、リーダーシップ教育、そして持続的な地域ネットワークの構築に取り組みます。
今年度は「持続可能な沿岸・河川コミュニティ」をテーマとし、コミュニティの生活や環境をめぐる変化に対して、ガバナンス、イノベーション、コミュニティ主体の取り組み、分野横断的な協働などに基づく知見を活用しながらどのように対応しているのかを学びます。
参加者は、日本、マレーシア、ハワイで実施される3回の対面研修に参加するとともに、毎月開催されるオンラインセッションを通じて学びと交流を深めます。

募集概要(募集中)

参加資格
  • 日本、米国、東南アジア、南アジア、大洋州の国籍、市民権、もしくは長期的拠点を有する者。
  • 沿岸・河川コミュニティ、生活基盤、環境管理、経済開発、またはそれらに密接に関連する分野において研究や実務の経験を有する者。5~10年の経験を有することが望ましい。
  • 英語で十分なコミュニケーションが可能であり、ディスカッションやレポート執筆などができる者。
  • 日本、マレーシア、ハワイで開催される3回の対面研修(各地1週間程度)全てに参加可能な者。またその間に毎月実施されるオンラインでの交流活動にも参加できること。
  • 詳細は東西センターウェブサイトをご参照ください。
研修日程
支給内容 研修に関わる国際航空運賃(エコノミークラス割引運賃)、研修実施地における交通費、滞在費、食費、査証取得関連費は主催者が負担します。
申請締切 2026年11月15日23時59分 (ハワイ標準時)
申請方法等詳細情報 詳細については、東西センターの以下のウェブサイトをご参照ください。
Indo-Pacific Leadership Lab | East-West Center

事業アドバイザー

蟹江 憲史氏ポートレート

蟹江 憲史
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授

EWCウェブサイト

[お問い合わせ]

JFSEAPネットワークフェロー全般に関する問い合わせは、下記JF担当部署宛にご連絡ください。
国際交流基金(JF)
国際対話部 JFSEAP事業事務局
電話:03-5369-6072
E-mail:JFSEAP_network@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

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