コーディネーターリスト

現在派遣中のコーディネーター
<第24期 2026年7月~>

島野 大地
派遣先:サザン・ネバダ大学(ネバダ州ラスベガス)
栃木県出身。外の世界を見てみたいという漠然とした好奇心から、高校生の時に1週間の語学研修をオーストラリアで経験。そこで世界の広さを実感し、もっと海外で経験したいという思いから、大学の交換留学制度を使い1年間アメリカへ留学。そこでさまざまな国の人々と関わっていく中で、将来は日本と世界のつながりに貢献できるような仕事がしたいと思い、国際物流会社へ就職。会社では「物と物の架け橋」にはなれていたが、これからは自分の思いや経験を通して「人と人とのつながり」に直接貢献したいと考え、3年間の社会人経験を経てのJOIプログラムに応募。

竹内 萌葉
派遣先:ジャクソンビル州立大学(アラバマ州ジャクソンビル)
長野県出身。高校時代から国際交流を通じて異文化に触れ、日本の魅力を伝える楽しさを実感。大学では観光を通じた地域創生を学び、米国へ1年間留学し、観光学を専攻。米国大使館主催のAmbassador Youth Councilへの参加を機に、日米外交への理解を深め、草の根レベルの国際交流への関心を持つ。卒業後はインバウンド旅行会社に勤務し、日本の魅力をゲストへ伝えるため地域コンサルティング、旅行手配に携わる。多様な文化的背景を持つ人々との交流を通じ日本文化を外から見つめ直す視点を養う。JOIプログラムはコーディネーターが現地へ赴き、日本に触れる機会の少ない方へ自らリーチできることに魅力を感じ、応募を決意。

道見 佳奈枝
派遣先:ボール州立大学(インディアナ州マンシー)
北海道札幌市出身。大学では小学校教育を中心に学び、交換留学生としてアラスカ州に1年間滞在し、異文化理解を深める。卒業後は小学校教員として10年間勤務。子どもたちの「できた」「楽しい」を引き出す授業づくりと、「ありがとう」の言葉を大切にしながら人と人とのつながりを育む教育を実践。長期休暇には国内外を旅し、文化や人との出会いを楽しみ、新たな学びを得る。近年は児童と昔遊びやよさこいを楽しみ、茶道や着付けを学ぶ中で、日本文化の魅力を再実感。アメリカでも人と文化をつなぐ架け橋となりたいと思い、JOIに応募。

中野 伶香
派遣先:グレーターオースティン日米協会(テキサス州オースティン)
北海道出身。大学で国際経営学を専攻し、今までニュージーランド、カナダ、アメリカへの留学を経験。卒業後は外資系製薬会社や人材エージェントでの営業職としてキャリアを築きつつ、副業でSNSマーケティングや人材マネジメントに従事。ルート66横断を機に米国の多様性に更に触れ、まだ日本文化が浸透していない地域において、自身の経験を通じた文化交流を展開したいと考え応募。培ってきた営業力と海外経験を活かし、地域に根差した日米交流の架け橋を目指す。

萩原 聡
派遣先:アイダホ大学コー・ダリーンセンター(アイダホ州コー・ダリーン)
神奈川県横浜市出身。大学卒業後に物流系の企業に就職した後、ずっとやりたかったことを仕事にしたいという思いとテーマパーク好きだったこともあり、いくつかのテーマパークに役者・パフォーマーとして勤務。そこで同僚の外国人パフォーマーの方々と交流をすることで異文化コミュニケーションに興味を持つ。直近で役者として働いていた三重県にある時代村で、先輩から着付けや所作など日本文化に関わるさまざまなことを教わり、日本文化を伝える仕事に興味を持ち、JOIに応募。

松田 彩花
派遣先:ネブラスカ大学オハマ校(ネブラスカ州オハマ)
静岡県出身。高校時代に姉妹都市ネブラスカ州オマハを訪問し、現地の人々との交流の楽しさを経験。大学では国際関係学部に所属し、外国人への日本語教育を学ぶ。学内の華道部に所属し、日本で古くから大切にされてきた文化の美しさを知る。卒業後は公務員として空港で勤務し、訪日観光客の対応を行うなかで、多くの人々が日本に魅力を感じ来日していることを実感。ボランティア講師として地元の日本語学校に通う留学生と関わる中で、今後は日本について知る機会の少ない人々に対しても、日本文化を直接伝える活動をしたいと考え、JOIプログラムに応募。

丸子ラウロン 千絵
派遣先:ミシシッピ女子大学(ミシシッピ州コロンバス)
小学生の頃に見た洋画や通った英会話教室をきっかけに、英語で人とつながることに興味を持つ。大学卒業後より、名古屋市の公立中学校で英語科教諭として10年以上勤務し、授業で異文化に触れるおもしろさを伝えることに尽力。また、国際結婚を機に外国人コミュニティーでの生活や多くの人との出会いを通して、新たな視点や挑戦する勇気を得るとともに、相互理解や信頼関係の構築には草の根レベルでの交流が不可欠であることを実感。文化交流を通して人と人とのつながりを深め、異文化理解の輪を広げること、自身も学び続ける教育者であることを目標とし、JOIプログラムに応募。

吉田 侑加
派遣先:ミシガン州立大学連合 日本センター(ミシガン州イーストランシング)
愛知県出身。幼少期に英会話教室へ通い始めたことをきっかけに、多文化・異文化交流に興味を持つ。大学時代は多文化交流施設で学生スタッフとして活動し、卒業後は大学職員として留学派遣や交流施設の運営に携わる。日本と世界をつなぐ仕事を模索する中でJOIプログラムに出会い、2年間にわたり地域に根ざした交流を通じて日米の架け橋となれることに魅力を感じ、参加を決意。自身がひょんなことからJOIを知ったように、多くの人に日本を知るきっかけを届けたい。
<第23期 2025年7月~>

飯野 紗英
派遣先:ウィスコンシン国際協会(ウィスコンシン州ミルウォーキー)
埼玉県出身。タイの大学で公衆衛生学の修士課程を専攻し、健康予防行動に関する研究に取り組む。タイでの生活やボランティア活動を通じて、異文化理解と地域に根ざした交流の大切さを実感。文化紹介や人とのつながりを通じて、相互理解を深める機会をつくりたいと考え、JOIプログラムに応募。

内田 笑里
派遣先:ジャパニーズ・フレンドシップ・ガーデン・オブ・フェニックス(鷺鳳園)(アリゾナ州フェニックス)
佐賀県唐津市出身。大学時代は、小・中・高の教員免許取得を目標に勉学に励む。在学中に短期留学でカナダへ行き、異文化に触れることの面白さを感じる。卒業後は、アメリカのアラスカ州で日本語教師としてインターン活動を行う。1年間を予定していたインターン生活は、コロナ禍の影響で半年間に短縮。帰国後、小学校教員として働く中、地域の外国人へ日本語学習のボランティア活動を行う。悔しさが残るインターン生活にリベンジしたい気持ちと、今までの自身の「教育×国際交流」というキャリアを生かせるJOIに魅了され、応募を決意。

大芦 舞
派遣先:ヒューストン日米協会(テキサス州ヒューストン)
神奈川県出身。英語教師である母の影響を受け、幼少期から異文化に親しみ、高校時代に海外映画に夢中になり、海外への興味が一層深まる。大学の交換留学制度で、1年間アメリカに留学し、現地の文化や生活を深く体験。その経験が大きな影響を与える。帰国後、日本の菓子メーカーで海外営業を担当し、タイ市場における販売戦略の立案や店舗開発に取り組む。アメリカへの強い思いは消えることなく、また留学を通じて同国の文化理解がさらに深まったことから、今度は自らが日本の文化を伝えたいと考え、JOIプログラムに応募。

佐橋 花菜
派遣先:ノースカロライナ大学ウィルミントン(ノースカロライナ州ウィルミントン)
岐阜県出身。10代の時にアメリカドラマに夢中になったことを機に、海外に興味を持つ。ロシア留学やバックパッカー、デンマークでのワーキングホリデーを通して、異文化体験や国を超えたコミュニケーションの面白さを知る。大学卒業後は国際物流の仕事に従事する傍ら、日本文化を深く学びたい思いから茶道を始める。外国人と共に学ぶ経験をし、今度は自ら異文化体験を届けたいと強く思うようになる。国外に赴く機会のない人に対して草の根レベルの文化交流に携われる点に魅力を感じ、JOIに応募。

當山 絵梨奈
派遣先:テネシー大学マーティン校(テネシー州マーティン)
沖縄県出身。大学在学中に在外公館派遣員として、2年間中国で勤務。現地滞在中に日々の業務や生活を通じ、国家間の良好な関係を発展させるには、民間国際交流を通した基盤作りが非常に重要であると強く感じたことをきっかけに、国際交流を促進できる仕事を志望する。また、異文化に触れることは、異なる価値観を知ることができるだけではなく、自己理解にも非常に役立つことを経験し、今後は機会を創り提供する役割を担ってきたいと考え、JOIプログラムに応募。

原田 由香子
派遣先:ジョージア日米協会(ジョージア州アトランタ)
宮崎県出身。高校時代にアメリカでの短期ホームステイを経験し、異文化への強い関心を抱く。社会人を経て挑戦したアメリカとカナダでの留学で多様な価値観に触れ、日本と世界をつなぐ仕事を志す。帰国後、在留外国人を支援するポータルサイト運営会社勤務を経て、日本の製品を海外へ発信するPR業務やオンライン日本語教師として活動。日本茶アドバイザーや日本あんこ協会宮崎支部長として日本文化の魅力を国内外に発信する活動にも力を入れる。草の根レベルの国際交流で誰かの視野を広げるきっかけをつくりたいと考え、JOIプログラムに応募。

眞鍋 志野
派遣先:ユタ州立大学(ユタ州ローガン)
香川県出身。大学では教育学を専攻。在学中に、世界各国から集まった友達との出会い、ルワンダ・インドネシアの学校への訪問を経験し、国際教育開発について関心を持つ。さらに、大学院生時代のマラウイ共和国へのセメスター留学を通して、「国際」に関わる仕事がしたい、日本と世界をつなぎたい、「人」や「教育」とともに歩み続けたい、と考えるように。JOIでは、人と人のつながりを大切にしながら、愛する日本の魅力を米国に伝えられると思い、応募を決意。

森川 慧子
派遣先:ウィスコンシン大学スタウト校(ウィスコンシン州メノモニー)
幼少期にアメリカのミズーリ州に2年半在住。幼少期に帰国したため、アメリカという国について知らないことが多く、もっと知りたいという思いから、大学時代にマサチューセッツ州に1年間留学。ソーラン節を披露したり、日本食を振る舞ったり、異文化交流の大切さを実感。またさまざまな授業を取る中で教育の重要性を感じ、教職を志し大学院へ進学。卒業後は高校で英語教師として勤務し、生徒との関わりを通じ、国際交流や挑戦することの大切さを再認識。自身も挑戦をし、自らの視野を広げ、異文化交流の架け橋になりたいという思いからJOIに応募。

山本 康暉
派遣先:ランドルフ・メーコン大学(バージニア州アシュランド)
埼玉県秩父市出身。中学2年時に姉妹都市交流でカリフォルニア州に訪問し、現地の人々と交流。ここで築いた友情をきっかけに、米国文化に強い興味を持つ。大学時にもミシシッピ州に交換留学をし、現地の友人と交流する中で、米国南部のユニークな文化を肌で体験。これらの経験から、文化を超えた人と人との交流からなる相互理解に大きな意味を見いだす。学生の時から日米文化交流に携われることがしたいと思っていた時、偶然JOIプログラムを発見。縁のある日米文化交流事業に草の根レベルで貢献できることに魅力を感じ、迷わず応募。
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