音楽とスポーツと

こんにちは。フロリダ州でJOI 22期コーディネーターとして活動している副田麻由美です。 今回は、私の休日についてお話します。

私の生活に欠かせないものは、音楽とスポーツです。どちらも下手の横好きですが、日本ではブルーグラスのバンド活動やバドミントンをしていました。ブルーグラスやゴスペル、ジャズなど、本場の演奏を生で聴いてみたいし、バドミントンも続けたいものだと思っていました。

ブルーグラス・フェスティバル

まず念願が叶ったのは、ブルーグラス・フェスティバルです!会場ではみんな自分の椅子を持参し、コーヒー片手に和気あいあいとくつろいで音楽を楽しんでいました。

観客席の後方からステージで演奏している人たちを撮影
パラトカ・ブルーグラス・フェスティバル

ゴスペル・クワイア

クリスマス前の日曜日、教会に行き、クワイアを聴きました。手のひらを上に突き上げ、訴えかけてくるような迫力のあるクワイアでした。他の場所でももっと聴いてみたいと思います。

ステージ上で大勢の男女がゴスペル・クワイアを歌っている様子
教会のゴスペル・クワイア

太鼓

高校に勤めていた頃、文化祭で生徒と一緒に和太鼓を演奏したことがあって、もともと興味はあったのですが、まさかアメリカで太鼓演奏に参加するとは予想もしていませんでした。1時間かけて通ってはみるものの、なかなか覚えられなくて情けない限りですが、太鼓道場のみなさんはとても親切で温かくていつも癒されています。 1月10日にはディズニー・マラソンの応援のために行われる太鼓パフォーマンスに参加させていただきました。早朝4時30分から9時30分までの5時間あまり、朝日が昇るのを見ながら演奏し続けるんです!途中、おにぎりを頬張ったり、ランナーに声援を送ったりしながら、本当に楽しい時間をすごしました。

ディズニー・マラソンで大勢の男女が和太鼓を演奏
ディズニー・マラソンでの太鼓パフォーマンス

ピックル・ボール も バドミントンも 大谷翔平選手も

わざわざ日本からラケットも持ってきていたので、バドミントンができる場所と仲間を一生懸命に探しました。いろいろな人に「バドしない?」と声をかけていると、いるものですね、希少な人々が。あまりにも運動不足の期間が長すぎたせいもあり、何度もコテンパンにやられますが、それでも楽しいのです。自己紹介をしてからゲームが始まるような関係性でも、身体を動かせば、お互いにすぐに仲良くなれます。

また、街を散策していると、「パコーン・カコーン」という音の出る競技をしている人がたくさんいて、いつも気になっていました。そうです、今、アメリカで大人気のピックル・ボールです。卓球のラケットに小さな穴がいくつも空いているようなラケット、これまた穴の空いたプラスチックのボールを使って、バドミントン・コートくらいの大きさのコートで行うスポーツです。誘われて行ってみたら、これがなかなか面白い!初めましての人とも、げらげら笑いながら、でも真剣にゲームをしています。

ピックル・ボールをしている男女

ピックル・ボールのラケットとボール

女性がピックル・ボールをしている様子

ピックル・ボールをした仲間とのツーショット

ピックル・ボール

ロサンゼルス・ドジャース対タンパベイ・レイズ

もともと野球を見るのが好きな上に、大谷翔平選手の大ファンなので、せっかくならフロリダでドジャースの試合を見たい!と思い、レイズ対ドジャース戦を観戦しました。タンパベイ・レイズの野球場は、2024年、私がフロリダに来てまもなく直撃したハリケーン・ミルトンによって屋根が大破し、今シーズンはヤンキースの練習球場で試合が行われていました。灼熱の暑さに気が遠くなりそうでしたが、小さな球場だったため、すぐ目の前に大谷選手、フリーマン選手がいて、ラッキーなことに投手は山本由伸選手。レイズ側の席を取っていたため、大谷選手が打つ度に拍手をすると、周りからちょっと白い目で見られましたが、小さくガッツポーズしながら、大興奮でした。

バッターボックスでかまえている大谷翔平選手
大谷翔平選手

CM出演!

ガレージ・ビアーのCM撮影がホストサイトで行われ、なんと、急遽、私も出演することになりました!NFL(National Football League)のフィラデルフィア・イーグルスで活躍した元プロアメリカンフットボール選手ジェイソン・ケルシーさんや日本とアメリカの両方で大活躍中のミュージシャン、ナオト・インティライミさんと共演し、大感激の時間をすごしました。お二人ともとても気さくな方でした。CMは、YouTubeでぜひご覧ください。

BREWMITE - Garage Beer(YouTube)

ガレージ・ビアーのCM撮影の様子
CM撮影中

Jason Kelceさんとツーショット
Jason Kelceさんと

ナオト・インティライミさんとツーショット
ナオト・インティライミさんと

What We Do事業内容を知る