バージニア州での自炊生活
今回は、私が滞在しているバージニア州にてどのような自炊生活をしているのかを紹介できればと思います。
元々日本にいる時から自身で料理をし、スーパーなどで必要な食材などを買うことが好きでした。そのため、現地のスーパーなどで日本と少し違い、米国ならではの商品を眺めているだけでもとても楽しいです。これまでに、WalmartやPublix、Food Lionといった全国チェーンから特定の地域しかないスーパーなどを探索できました。食品にもよりますが、結局一番品数が多く、お手軽な価格で食材が買えるWalmartを私は愛用しています。
米国のスーパーで私の一番のお気に入りは、日本であまり見かけないクッキーです。日本で主流のドライで固いクッキーとは違い、米国では分厚くしっとりとしたクッキーを沢山スーパーで見かけます。砂糖が多く、頻繁に購入はしないのですが、元々このしっとりしたクッキーが大好きな私は眺めているだけでも楽しいです。

クッキー
日本でもよく自炊でパスタを作っていたのですが、これはバージニア州に移った後も変わらず作り続けています。日本と違いパスタソースの素が瓶に入り米国では売っています。とても種類が豊富で、さすが米国のスーパーと毎度感動しています。

缶のパスタソース
そしてバージニア州で新たに挑戦している料理がガンボです。ガンボとは米国南部の有名なルイジアナ州発祥のソウルフードです。先住民やアフリカ系、フランスやスペインの入植者からなる様々な食文化が混ざった米国ならではの食べ物です。当時大学生だった私が交換留学で米国南部に滞在していた時、現地の友達のお母さんが作ってくれたとても思い入れのある料理でもあります。せっかくなので、ギリギリ米国南部に属しているバージニア州でこのガンボをマスターできるように、日々試行錯誤しながら作っています。

ガンボ
毎日お昼にはサンドイッチ的なものを作っています。食パンに目玉焼きとアボカド、ルイジアナ州の郷土料理でよく使われる調味料Cajun seasoningを合わせます。ほとんど毎日ランチはこのサンドイッチにトマトジュース1杯と言う生活を半年以上続けています。現地のスーパーには沢山の種類の食パンがあります。どれが一番合うのかを知るため、ほとんどのブランドの食パンを試した結果、Nature’s Ownのハワイアン風の食パンが一番私のお気に入りでした。パイナップルの絵が書いてあるので、それの苦味がとても美味しく、このサンドイッチにはとても相性がいいです。

ハワイアン風食パン

食パン
バージニア州に滞在してから半年以上が経過しました。小学生の頃からの夢であり、憧れであった米国で生活することを20代の前半という時期に叶えられたことはとても恵まれていたことだと思います。現地での生活を想像することは容易ですが、実際に自身で車を運転し買い物をする、このような何気ない日常で得られる感情や考えは、住んでみないとわからないものだと深く実感しながら日々生活しています。
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