モンテネグロ(2020年度)

日本語教育 国・地域別情報

2018年度日本語教育機関調査結果

2018年度日本語教育機関調査結果に関する帯グラフ。機関数は1件、教師は1名。初等教育は0名で全体の0.0%、中等教育は0名で全体の0.0%、高等教育は0名で全体の0.0%、学校教育以外は9名で全体の100.0%。

(注) 2018年度日本語教育機関調査は、2018年5月~2019年3月に国際交流基金が実施した調査です。また、調査対象となった機関の中から、回答のあった機関の結果を取りまとめたものです。そのため、当ページの文中の数値とは異なる場合があります。

日本語教育の実施状況

全体的状況

沿革

 日本語教育機関としては、2004年にモンテネグロ大学経済学部学生有志が自発的に日本語コースを開講したが、2009年より開講されていない。 2018年にもモンテネグロ大学を会場として日本語授業が行われていたが(学習者は大学生に限らず一般市民)、1学期間のみで終了した。

最新動向

 特になし。

教育段階別の状況

初等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

中等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

高等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

学校教育以外

 日本語教育の実施は確認されていない。

教育制度と外国語教育

教育制度

教育制度

 8-4制。
 義務教育は8年間の小学校である(日本の小学校、中学校に相当)。その後希望する者は4年間の高等学校、高等職業学校に進学する。

教育行政

 初等・中等・高等教育機関全て教育省の管轄下にある。

言語事情

 ほぼ全域でセルビア語(モンテネグロ語)が話されている。7%程度の人口を占めるアルバニア系は、アルバニア語も話している。

外国語教育

 小・中学校にて、選択科目で外国語授業がある。英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語から2つ選択して勉強する。高等学校においても同様だが、地域によっては外国語教師不足のため、選択が1言語の場合や、選択可能言語の数が少ない場合がある。

外国語の中での日本語の人気

 日本語を使用する機会も少ないので、他の外国語と比較して人気があるとはいえないが、剣道や空手などを通じて日本に興味を持ったモンテネグロ人がインターネット等をつうじて日本語の基礎を学習している場合がある。

大学入試での日本語の扱い

 大学入試で日本語は扱われていない。

学習環境

教材

初等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

中等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

高等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

学校教育以外

 日本語教育の実施は確認されていない。

教師

資格要件

初等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

中等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

高等教育

 日本語教育の実施は確認されていない。

学校教育以外

 日本語教育の実施は確認されていない。

日本語教師養成機関(プログラム)

 日本語教師養成を行っている機関、プログラムは確認されていない。

日本語のネイティブ教師(日本人教師)の雇用状況とその役割

 日本人教師は雇用されていない。

教師研修

 現職の日本語教師対象の研修はない。

現職教師研修プログラム(一覧)

教師会

日本語教育関係のネットワークの状況

 日本語教育関係のネットワークは確認されていない。

最新動向

日本語教師派遣情報

国際交流基金からの派遣

国際協力機構(JICA)からの派遣

 国際交流基金、JICAからの派遣は行われていない。

その他からの派遣

 (情報なし)

日本語教育略史

2004~2008年 モンテネグロ大学経済学部にて日本語コース開講(2009年より休講)
2018年 モンテネグロ大学にて一般市民向け日本語授業開講(1学期間のみで終了)

情報更新についてのお願い

この国の日本語教育に関する情報がありましたらお知らせくださるようお願いいたします。
なお、内容の確認のため、こちらからご連絡する場合もあります。
Eメール: kunibetsu@jpf.go.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) Eメールに不都合がある場合は、国際交流基金日本語事業部 企画調整チームまでファックスでご連絡いただいても結構です。(FAX +81-3-5369-6040)

参考文献一覧

ページトップへ戻る