ジンバブエ(2020年度)

日本語教育 国・地域別情報

2018年度日本語教育機関調査結果

2018年度日本語教育機関調査結果に関する帯グラフ。機関数は1件、教師は1名。初等教育は0名で全体の0.0%、中等教育は0名で全体の0.0%、高等教育は0名で全体の0.0%、学校教育以外は15名で全体の100.0%。

(注) 2018年度日本語教育機関調査は、2018年5月~2019年3月に国際交流基金が実施した調査です。また、調査対象となった機関の中から、回答のあった機関の結果を取りまとめたものです。そのため、当ページの文中の数値とは異なる場合があります。

日本語教育の実施状況

全体的状況

 ブラワヨ市郊外の教師の自宅において、子どもや社会人を対象とした日本語講座が開講されている。

最新動向

 特になし。

教育段階別の状況

 上記のとおり、ブラワヨ市郊外の教師の自宅において、子どもや社会人を対象とした日本語講座が開講されている。16歳未満の学習者に対しては、日本文化(折り紙やアニメ、科学、技術など)を取り入れた学習プログラムを実施。16歳以上の学習者に対しては、レベル別の日本語レッスンを提供し、日本語能力試験合格を目標としている。

教育制度と外国語教育

教育制度

教育制度

 初等教育:9年(4歳~12歳)
 前期中等教育:4年(13歳~17歳)
 後期中等教育:2年(18歳~19歳)
 高等教育Diplomat:2~4年、Degree:3~4年

教育行政

 初等・中等教育省(初等教育、前期中等教育、後期中等教育管轄)
 高等教育・革新・科学・技術省(高等教育管轄)

言語事情

 主要言語:英語、ショナ語、ンデベレ語
 公用語:チェワ語、チバルウェ語、英語、カランガ語、コイサン語、ナンブヤ語、ンダウ語、ンデベレ語、シャンガニ語、ショナ語、手話、ソト語、トンガ語、ツワナ語、ヴェンダ語、コサ語

外国語教育

 初等教育から一貫して教育言語は英語。最高学府であるジンバブエ大学では英語の他、ドイツ語、フランス語、スワヒリ語、中国語、韓国語の教育が実施されている。
 なお、大学入試で日本語は扱われていない。

学習環境

教材 ネット教材等

IT・視聴覚機材

 図書館の備品を使用。

教師

 日本人教師1名

資格要件

 資格は特段課されていない。

日本語教師養成機関(プログラム)

 日本語教師養成を行っている機関、プログラムは確認されてない。

日本語のネイティブ教師(日本人教師)の雇用状況とその役割

 前記の日本語講座において日本語のネイティブ教師(日本人教師)が雇用されている。

教師研修

 現職の日本語教師対象の研修は確認されていない。

現職教師研修プログラム(一覧)

 特になし

教師会

 なし

日本語教育関係のネットワークの状況

 日本語教育関係のネットワークは確認されていない。

最新動向

 特になし。

日本語教師派遣情報

 なし

国際交流基金からの派遣

  

 なし

国際協力機構(JICA)からの派遣

  

 なし

その他からの派遣

  

 なし

シラバス・ガイドライン

 統一シラバス、ガイドライン、カリキュラムは確認されていない。

評価・試験

 共通の評価基準や試験はない。

日本語教育略史

情報更新についてのお願い

この国の日本語教育に関する情報がありましたらお知らせくださるようお願いいたします。
なお、内容の確認のため、こちらからご連絡する場合もあります。
Eメール: kunibetsu@jpf.go.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) Eメールに不都合がある場合は、国際交流基金日本語第1事業部 企画調整チームまでファックスでご連絡いただいても結構です。(FAX +81-3-5369-6040)

参考文献一覧

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