日米若手クリエーター交流 招へい第2弾 期待の米国若手ファッションデザイナー4名、日本を体感 11月21日、日本の若手デザイナーとのトークセッションを開催!

2014年11月7日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、クール・ジャパンの主要分野であるデザイン、ファッション、アニメ、アートの4分野を対象とした「日米若手クリエーター交流」事業を2014年度から実施しています。今回は招へい事業の第2弾として、パーソンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤーノミネートやアレキサンダー・マックイーンコンテスト優勝など国際的に高い評価を受けている米国の若手ファッションデザイナー4名を日本へ招きます。

7日間の滞在中、参加者はファッションの中心地である東京と、日本伝統文化が今なお息づく京都を訪問します。ファッション業界関係者との交流や伝統文化の体験を通じて、古くから継承される技や素材と最新のテクノロジーが生み出す日本の魅力に触れ、理解を深めることが期待されています。また今後、日本文化からのインスピレーションを活かした作品作りや日本人との共同制作等の可能性を探ります。

11月21日(金曜日)19時からは、文化ファッションインキュベーション(渋谷)にて、4月に本事業で米国を訪問した江角泰俊氏(Yasutoshi Ezumi)、伴真由子氏(BANSAN)、森川拓野氏(TaaKK)にもご参加頂き、日米若手ファッションデザイナー対話セッション(一般公開)を実施します。詳細の日程、またイベントへの参加につきましては、資料下部のお問い合わせ先よりご連絡ください。

お問い合わせ

主催者・本事業に関するお問い合わせ:
国際交流基金 青少年交流室(担当:原田)
電話: 03-5369-6022
Eメール: Mami_Haradajpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
取材に関するお問い合わせ:
国際交流基金 コミュニケーションセンター(担当:川久保、麦谷)
電話: 03-5369-6089
Eメール: pressjpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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