日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」特別企画「パリ東京文化タンデム2018」
今秋、東京都とパリ市が協力して行う文化交流事業の一部がジャポニスム2018 特別企画として参加決定しました

2018年6月6日

日仏友好160 年にあたる本年7 月から、パリを中心にフランスで開催する日本文化・芸術の祭典、「ジャポニスム2018: 響きあう魂」(以下、「ジャポニスム2018」)。その50 を超える公式企画に加え、この度、東京都と姉妹都市であるパリ市、ア ンスティチュ・フランセ※1、在日フランス大使館が協力して行う文化交流事業『パリ東京文化タンデム2018』のうち、パリで実施される以下4 つのプロジェクトを、 「ジャポニスム2018」特別企画とすることが決定いたしました。

※1 アンスティチュ・フランセとは、フランス政府の公式文化機関です。フランス語講座やフランス発の文化、思想、学問を発信しています。

  1. (1)「アール・ブリュット ジャポネⅡ」 ・・・日本人のアール・ブリュット作家の作品を展示
  2. (2)「からくり人形の動態展示」 ・・・江戸東京博物館の企画協力による江戸の技術の粋「からくり人形」の動態展示
  3. (3)FUROSHIKI PARIS」 ・・・風呂敷をテーマに東京の伝統文化や芸術などの魅力と発信するアートイベント
  4. (4)「東京画SHIBUYA-TOKYO CURIOSITY」 ・・・渋谷をテーマに、世界の写真家100 名が撮り下ろした写真プロジェクト。プリント、映像、写真集で描き出す重層的な東京絵巻

詳細は配信プレスリリース【PDF:4.559MB】をご覧ください。

「ジャポニスム2018:響きあう魂」とは

日仏友好160 年の本2018 年、両国政府間合意に基づき、芸術の都フランス・パリを中心に、大規模な日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」を開催します。パリ内外の100 近くの会場を舞台に、約8 か月間に亘り、美術展、舞台公演、映画、その他食や工芸など日本人の日常 生活により密着した文化まで含め、さまざまな日本の芸術と文化を、古典から現代まで幅広く紹介します。会期を通じ、50 余りの公式企画の実施を計画中。東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、日本文化の多様な魅力をパリに、またパリを通して世界に向けて伝えます。
会期:2018 年7月~2019年2月
事務局:独立行政法人国際交流基金

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配信プレスリリース

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国際交流基金ジャポニスム事務局/ジャポニスム2018 PR事務局 株式会社サニーサイドアップ内
担当:浅野憲央、川合遼星、松瀬恵子
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル
電話:03-6894-3201 ファックス:03-5413-3050
Eメール:japonismes2018@ssu.co.jp

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