ジャポニスム2018:響きあう魂
「日本映画の100年」―日本映画全119作品をパリで上映!

2018年9月21日

2018年7月よりパリを中心にフランスで開催中の日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」。その70を超える公式企画のうちの目玉事業の一つ、「日本映画の100年」(主催:国際交流基金、シネマテーク・フランセーズ、国立映画アーカイブ 他)の上映ラインナップが決定しました!

「日本映画の100年」は、1920年代から今日まで100年に及ばんとする日本映画の歴史を、日仏の専門家が共に選んだ119本の映画で辿る、非常に意欲的な試みです。諸外国の中でも日本映画が殊に親しまれているフランスですらまだあまり知られていない作品や監督にも焦点を当てたラインナップを、パリが世界に誇る映画の殿堂、シネマテーク・フランセーズと、日仏文化交流の拠点、国際交流基金パリ日本文化会館において、半年に亘って3部構成で紹介します。

今回上映が決まった119本の映画は別紙のとおり。日仏の企画選定委員たちが1年半に亘って激論と逡巡を重ね、悩みながら選んだ珠玉のラインナップです。この規模での日本映画特集上映は、世界でも滅多に見ることのない、稀な機会となります。プログラムの一部は、リヨン、トゥールーズ、ニース、ヴズールといったフランス地方都市の映画専門機関やフェスティバルでも上映されます。また、本事業にあわせ、11月に、上映作品119本を紹介した大型本がフランスの出版社より刊行されます。

パリが、フランスが、今、100年に亘って世に送り出されてきた日本映画に何を感じ、何を観るのか。ぜひご取材ください。

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