日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」
パリ市立プティ・パレ美術館で公式企画 「茶の湯」を開催!
裏千家宗家による講演会・茶会等を通じて、茶の湯の世界を紹介

2019年2月14日

茶の湯の手元を写した写真

2018年7月よりパリを中心にフランスで開催中の日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」。
8か月にわたってパリを盛り上げたジャポニスム2018では、茶道事業を通じて、日本の文化のこころを追求する機会をつくります。茶の湯に関する講演会、茶会等を組み合わせて企画し、見て、聴いて、体験することを通じて、「亭主」と「客」の間に生み出される人間的なぬくもりを体感し、日本の伝統文化を代表する茶の湯の美学、茶道の精神「和敬清寂」を伝えることを目指します。

自然体のままで季節感を大切にし、「もてなし」と「しつらえ」を基本にした生活文化「茶道」。
亭主となった人は、まず露地(庭園)をととのえ、茶室の中に、掛物や釜・水指・茶碗などを用意して、おもてなしの準備をする。これらはすべて日本の風土が育んできた文化的な結晶といえるものばかりで、そのため茶道は「日本の美の総合芸術」ということができます。

茶道を通して人を敬い、 和みの世界と物事に動じない心を生み出していく「和敬清寂」の精神は、世界に誇る精神文化です。
招いた者(亭主)と招かれた客の心が通い合い、 気持ちのよい状態が生まれる「一座建立(いちざこんりゅう)」、ただ一度の出会いを大切にする「一期一会」の心で、フランスのお客様をお迎えします。

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