【取材のお願い】第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式サイドイベント
アフリカ最大の映画祭グランプリ作品日本初上映&シンポジウム

~映画祭「フェスパコ」の代表と河瀨直美監督らが登壇、アフリカにおける映画人材の育成と連携の可能性を探る ~

2019年7月30日


(c)NRW sprl / TACT PRODUCTION

国際交流基金は、外務省、ユネスコとの共催により、横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベントを、2019年8月29日に実施します。アフリカ最大の映画祭でグランプリを受賞した『密林の慈悲』の日本初上映と、日・アフリカの映画界における連携を目指した、有識者によるシンポジウムです。

世界で映画の共同製作や新興国の参入が活発になるなか、アフリカ映画界も、若い世代の製作者の台頭、経済・社会の変化により、新しい時代を迎えようとしています。2019年5月、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)設立協定が発効し、域内の経済発展や、それに伴う人やモノの行き来の活性化が期待されており、映画界においても、既存の枠組みや国境を越えた製作技術や人材の交流、映画文化の醸成が有望視されています。

このような時代において、アフリカにおける若手人材の育成、新しい観客層の開拓やビジネスモデルの確立に取り組むにあたり、日本はどのような連携ができるのかという可能性を探るべく、本シンポジウムではアフリカ映画の製作者や映画祭代表と日本の映画関係者計7名による議論を行います。

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