【取材のお願い】国際交流基金アジアセンター × 東京国際映画祭 co-present
トークシリーズ「アジア交流ラウンジ」
~アジア・日本の映画人による8日間のスペシャル企画~

2020年9月29日

国際交流基金は、11月1日(日曜日)から8日(日曜日)にかけて、トークシリーズ「アジア交流ラウンジ」を開催します。日比谷の特設会場から、アジア各国・地域を代表する映画監督と、第一線で活躍する日本の映画人とのオンライン・トークを毎日発信します。本事業は、第33回東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival:以下、TIFF/10月31日~11月9日)のプログラムの一環として実施するものです。
国際交流基金とTIFFは、2014年から共催でアジアに焦点を当てた映画交流の取り組みを続けてまいりました。映画をめぐる環境が世界規模で大きな困難に直面している2020年、アジアの映画人が対話により相互の理解と絆を深め、これからの映像文化を考察するための新たな事業を実施します。
本事業は世界的に活躍する是枝裕和監督が発案し、検討会議メンバーと共に企画。当初は、各国の映画人が自由に交流できるリアルなラウンジを構想していましたが、今年はオンライン形式となり、豪華ゲストが様々なテーマでトークを展開します(通訳あり)。国を越えた人の移動が制限され、映画の製作、上映、そして映画人同士の交流や協働のあり方が従来と全く異なる状況にある中、アジアの映画人たちは今、何を思うのか、何処を目指すのかを語り合います。またライブ配信の特性を活かし、世界中からの質問も受け付けます。

詳細は配信プレスリリース【PDF:1.24MB】をご覧ください。

配信プレスリリース

お問い合わせ

この件に関するお問い合わせ
国際交流基金 コミュニケーションセンター(広報担当:熊倉、原田)
電話:03-5369-6075 ファックス:03-5369-6044
Eメール:press@jpf.go.jp
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