【取材のお願い】舞台芸術国際共同制作 座談会実施のお知らせ
~直接会えなくても国を越えて実現された夢の舞台 国際共同制作の舞台裏で生まれた国際交流を第三者の目線で発信~

2022年1月18日

国際交流基金(JF)は、新型コロナウイルスの影響により舞台分野での国際的なコラボレーションの機会が失われている中、異なる価値観や感性を持つアーティスト同士の議論や接触の機会を維持しながら、オンラインを含む新たな表現や発見、舞台芸術が持つ可能性の拡大に寄与するために、舞台芸術国際共同制作事業を実施しています。
本事業では、「国際共同制作の制作過程」を広く共有し、新たな形での国際交流への気付きを提供すべく、「オブザーバー制度」を導入し、2020年度から2021年度にかけて制作された8つの作品の創作過程を記録しました。この新たな試みの一環として、2月18日(金曜日)と25日(金曜日)の2回にわたって計8人のオブザーバーが集まり、コロナ禍における国際共同制作の現在とこれからの展望を語る座談会をオンラインにて開催します。

人々の移動が制限される中、どのようにして国境を越えたクリエーションが生まれたのか――その舞台裏の一連をお届けします。

オンライン座談会登壇者の画像

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国際交流基金 コミュニケーションセンター(広報担当:熊倉、原田)
電話:03-5369-6075 ファックス:03-5369-6044
Eメール:press@jpf.go.jp
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