国際交流基金 国際対話部事業第2チーム 嘱託募集(1名)について
独立行政法人国際交流基金(以下、「JF」)は、日本と中国との市民間の交流を促進するための各種事業およびプログラムを実施しています。日中交流事業を担当する嘱託を以下のとおり募集します。
1.募集内容
嘱託(常勤)1名
2.業務内容
国際対話部事業第2チーム長のもと、他の職員、嘱託とともに、日中21世紀交流事業など主に中国を対象とした事業に関するプログラム・プロジェクトの広報及びその実施に関わる業務を行う。
- ※各プロジェクトの企画立案に関わる業務も含まれる可能性はありますが、主には、チーム長や職員等の指示に基づく各プロジェクトの企画に関わる情報収集・資料作成、実施の決まったプロジェクトに関する事務手続き・広報資料の作成、JF海外事務所及び関係者との連絡調整、公文書作成等の諸手続き業務、出張等手配業務、経費の支出に関わる業務です。
- ※JFが実施する日中21世紀交流事業の詳細はウェブサイト「日中21世紀交流事業とは」をご覧ください。
3.契約開始日および契約期間
- (1)契約開始日:2026(令和8)年9月1日以降(応相談)
- (2)契約期間:初回契約の期間は、原則として契約開始日から当該年度末まで。
※ 勤務状況などにより1年毎、最長で通算契約期間5年まで契約を更新する場合あり。
4.勤務地
国際交流基金(JF) 本部
(東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ「コモレ四谷」内)
アクセス(JR中央線、JR総武線、東京メトロ丸ノ内線、東京メトロ南北線 四ツ谷駅)
5.勤務条件・待遇勤務日
月曜日から金曜日
休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
- ※ただし、業務上の必要により休日に勤務を命ずる場合があります。
- (1)勤務時間:9時30分から18時まで (休憩時間は、12時30分~13時30分)
- (2)給与等:月額285,000円~319,200円(特別都市手当含)の範囲内で、実務経験に基づきJFの規定により決定 その他諸手当(超過勤務手当、通勤手当、特別手当(賞与))
- (3)福利厚生:健康保険、厚生年金保険に加入、雇用保険、労災保険に適用
- (4)その他の勤務条件:JFの定めるところによる
6.応募資格
以下の(1)~(6)を満たす者とします。
- (1)4年制大学卒業以上の学歴を有する方
- (2)公的機関、民間企業等において通算3年以上の勤務経験がある方
- (3)日本語による業務の遂行・日本語での文書作成が可能である方
- (4)中国語により一定程度の業務が可能な方
- (5)日本国内及び中国にも出張が可能であること
※業務により年に数回(日本及び中国)の出張がありうる。出張が休日にかかる場合は振替休日を付与する。 - (6)Microsoft WordやExcel、Power Pointなどを使用し、文書・データ作成が可能な方
※応募資格ではありませんが、次のような方を求めています。エ~キに該当する経験がある場合は、詳細を履歴書及び職務経歴書に記載してください。
- ア.チームで協力して業務を遂行できる方
- イ.業務上必要な知識を自主的に習得する意欲がある方
- ウ.配属先のチームの業務内容に応じ、柔軟に対応できる方
- エ.国際文化交流全般に関心がある方。青少年を対象とした交流・教育分野での業務経験があれば尚可
- オ.中国など海外に渡航したことのある方。海外での生活・業務・留学経験があれば尚可
- カ.会社や組織等での、ウェブサイトや公式SNS(Instagram、X(旧Twitter)、Facebookなど)の運用業務経験があれば尚可
- キ.会社や組織等が運用するウェブメディアや公式SNSでの編集・校正・企画業務経験があれば尚可
7.応募手続
- (1)提出書類
- ア.履歴書:嘱託応募用紙(指定様式)【WORD:34KB】
- イ.職務経歴書:書式自由
※連絡用のメールアドレス及び電話番号は必ず記載してください。
- (2)送付先
以下の宛先(メール)へ、前項の書類2点をPDFファイル形式にて送付してください。基金担当者より受領通知を送ります。
E-mail:gp2saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。) - (3)締切
2026(令和8)年7月21日(火曜日)18時必着
※応募書類は電子メールのみ可とし、郵送・持参による応募は受理しません。
8.選考および日程
- (1) 第一次選考(書類審査)
第一次審査合格者に対し、2026(令和8)年7月27日(月曜日)までにEメールにより通知します。 - (2) 第二次選考(面接審査)
第一次選考合格者に対し、2026年8月3日(月曜日)から5日(水曜日)の期間に、国際交流基金国際対話部事業第2チームが指定する日時に面接審査を実施します。面接はJF本部における対面での実施を原則としますが、事情によりオンラインの面接も検討します。
なお、面接審査にかかる交通費は自己負担としますので、予めご了承ください。 - (3) 最終結果通知
第二次審査全受験者に対し、2026年8月17日(月曜日)までにメールにより通知します。 - (4)その他
応募書類に記載したPC運用能力や外国語能力等を証明する書類(認定書等)をお持ちの場合は、第二次選考(面接審査)時にご提出ください。第二次面接合格者には、大学卒業証明書をご提出いただきます。
9.連絡先(問い合わせ先)
独立行政法人国際交流基金 国際対話部事業第2チーム(嘱託募集係)
住所:東京都新宿区四谷1-6-4四谷クルーセ(コモレ四谷内)
電話番号:03-5369-6074
E-mail:gp2saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@を半角に変更してください。)
10.個人情報の取り扱いについて
JFウェブサイトの採用情報ページ下部「個人情報の取り扱いについて」をご参照下さい。