石橋財団・国際交流基金 現代美術キュレーター等交流事業

海外において、日本現代美術に関わる人材を育成し、人的ネットワークを構築するために、海外の現代美術の専門家等(主にキュレーター)をグループで短期間、日本に招へいし、日本側関係機関・関係者との交流や共同活動等を行います。
本事業は、公益財団法人石橋財団の「寄付助成事業」により実施されるものです。

2018年度


米国と欧州から現代美術のキュレーターをグループで10日間日本に招へいします。 日本滞在中、各地の美術館等を訪問し、作品調査や作家・キュレーターとの交流を行います。また、交流の一環で、国際シンポジウムに参加し、発表を行います。

主催:国際交流基金
特別助成:公益財団法人石橋財団

≪米国グループ≫

招へい期間

2018年10月11日(木曜日)~21日(日曜日)

招へい者

(敬称略)

国名 招へい者名 所属 役職
米国 Sara Krajewski ポートランド美術館 キュレーター
米国 Nancy Lim サンフランシスコ近代美術館 アシスタント・キュレーター
米国 Rory Padeken
サンノゼ美術館 アソシエイト・キュレーター
米国 Hui Kyung An グッゲンハイム美術館 アシスタント・キュレーター

主な訪問先

東京都写真美術館、東京国立近代美術館、森美術館、ベネッセアートサイト直島(直島、豊島、犬島)、 福岡アジア美術館、金沢21世紀美術館、鈴木大拙館、江之浦測候所

国際シンポジウム開催

10月13日に東京国立近代美術館で開催される国際シンポジウム に参加します。

≪欧州グループ≫

招へい期間

2018年10月26日(金曜日)~11月5日(月曜日)

招へい者

(敬称略)

国名 招へい者名 所属 役職
英国 Pip Laurenson テート コレクション・ケア・リサーチ部門主席
英国 Lindsay Taylor サルフォード大学 キュレーター
ドイツ Margit Rosen ZKM コレクション・アーカイヴ・リサーチ部門主席
ドイツ Renate Buschmann imaiファウンデーション ディレクター
ポーランド Agnieszka Kubicka-Dzieduszycka WROアートセンター プロジェクト・マネージャー
ポーランド Daniel Muzyczuk ウッチ美術館 モダン・アート部門主席

主な訪問先

山口情報芸術センター(YCAM)、十和田市現代美術館、水戸芸術館、東京都内美術館・ギャラリー

国際シンポジウム開催

11月3日に、国際交流基金と水戸芸術館が共同開催する国際シンポジウムに参加します。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
ファックス: 03-5369-6038

≪米州グループ≫
文化事業部 事業第1チーム
担当:岡部、松本
電話:03-5369-6061

≪欧州グループ≫
文化事業部 事業第2チーム
担当:難波、成山
電話:03-5369-6063

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