第59回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ヴェネチア(イタリア)で開催される「ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」の国別参加部門に毎回参加し、日本館展示を主催しています。
2021年5月から11月にかけて開催される「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」の日本館展示では、日本代表作家としてダムタイプが参加します。

下記キャプションの通りの画像1下記キャプションの通りの画像2
Dumb Type 《TRACE/REACT Ⅱ》 2020
「ダムタイプ|アクション+リフレクション」展示風景 2020年 東京都現代美術館 写真:福永一夫

概要

【第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展概要】
会期 2021年5月~11月(会期未定)
主催 ヴェネチア・ビエンナーレ財団
総合キュレーター Cecilia Alemani
公式ウェブサイト www.labiennale.org/en/
【日本館 展示概要】
タイトル 未定
会期 2021年5月~11月(未定)
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
会場 カステッロ公園内 日本館
(Padiglione Giapponese Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia)
出品作家 ダムタイプ
(プロジェクトメンバー:高谷史郎、坂本龍一、古舘健、濱哲史、白木良、原摩利彦、高谷桜子 ほか)

ヴェネチア・ビエンナーレ(Biennale di Venezia)について

ヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアの都市ヴェネチアの市内各所を会場とする芸術の祭典です。1895年に最初の美術展が開かれて以来、120年以上の歴史を刻んでいます。「ビエンナーレ」とは「2年に一度」を意味するイタリア語で、現在、世界各地で実施されている国際展の多くが「ビエンナーレ」や「トリエンナーレ」(3年に一度)と命名されているのは、ヴェネチア・ビエンナーレに範をとったものとされています。 現在、美術展、建築展、音楽祭、映画祭、演劇祭などを独立部門として抱えるようになりましたが、そのうち美術展は、世界の現代美術の動向を俯瞰できる場として、また国別参加方式を採る数少ない国際展として、世界の美術界の注目を集めています。

プレスリリース

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 美術チーム
担当:三輪、松本
電話:03-5369-6061 ファックス:03-5369-6038
Eメール:venezia@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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