シンガポールのアーティスト ホー・ルイアンによる『歴史のすがた/知能の立脚点』公演およびアーティスト・トーク
国際交流基金(JF)は、2025年よりKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭と共催し、日本とASEAN地域の舞台芸術分野における人材育成事業「Sequence(シークエンス)」を実施しています。
そのプログラムの一つとして、シンガポールを拠点に現代美術、舞台芸術、映画など多岐にわたる分野を横断しながら活躍するアーティスト、ホー・ルイアンによるアーティスト・トーク、および日本初演となるレクチャー・パフォーマンス『歴史のすがた/知能の立脚点』を上演します。
ホー・ルイアンはこれまで、歴史資料をはじめ現代の文化的資料を幅広く調査し、東アジアおよび東南アジアにおける資本主義経済の成り立ちや、文化的表象のあり方を映像やレクチャー・パフォーマンス、インスタレーションなどで発表してきましたが、今回は「AI」をテーマとした作品を上演しつつ、関連したアーティスト・トークを実施します。会場は京都芸術大学内の京都芸術劇場 春秋座とし、同大学の在学生との交流を生み出すことも目指します。

Photo by Clarence Aw.
Courtesy of Singapore International Film Festival.

Photo by Olivia Kwok.
Courtesy of National Arts Council Singapore.
| 日程 | 2026年
|
|---|---|
| 場所 | 京都芸術劇場 春秋座 京都市左京区北白川瓜生山2-116 https://k-pac.org/ |
| 参加方法 | KYOTO EXPERIMENTの公式サイトよりご確認ください アーティスト・トーク 『歴史のすがた/知能の立脚点』 |
【クレジット】
<主 催> 国際交流基金、KYOTO EXPERIMENT

- Sequence(シークエンス)
~日本とASEAN地域の舞台芸術分野・次世代人材育成プログラム~ -
JFとKYOTO EXPERIMENTが共催して立ち上げた「Sequence(シークエンス)」プログラム。アーティストと観客の人的交流を通じて、次世代の人材育成を目指すもので、2025年から2027年の3年間にわたる事業です。日本とASEANの次世代の交流促進と人材育成を目的とする包括的な人的交流事業「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-」の一環として行います。
詳細はこちらをご覧ください。
Sequenceウェブページ: https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/exchange_perform/2025/09-02.html - KYOTO EXPERIMENT
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2010年より毎年京都市内で開催している舞台芸術祭。国内外の「EXPERIMENT (エクスペリメント)= 実験」的な舞台芸術を創造・発信し、芸術表現と社会を、新しい形の対話でつなぐことを目指しています。演劇、ダンス、音楽、美術などジャンルを横断した実験的表現が集まり、そこから生まれる創造、体験、思考を通じて、新たな可能性をひらいていきます。
公式ウェブサイト:https://kyoto-ex.jp/
[お問い合わせ]
国際交流基金(JF)
文化事業部 舞台芸術チーム
担当:松本
電話:03-5369-6063
E-mail:pa@jpf.go.jp
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