アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー「女と男」報告書

アルザス欧州日本学研究所(CEEJA)と国際交流基金は、足立眞理子・お茶の水女子大学教授と伊藤公雄・京都大学教授を講師に迎え、2016年9月にCEEJA を会場として日本研究セミナー「女と男」を開催いたしました。本書はセミナー参加者10名のうち論文掲載を希望した6名の発表論文を編集したものです。

目次

  1. はじめに
  2. プログラム
  1. 1. De- and reconstruction of heteronormativity in the Japanese TV-Series Kekkon Shinai
    ヤスミン・ルッカート
  2. 2. 女房役から作家へ―日本映画におけるシナリオライターの位置
    ラウリ・キツニック
  3. 3. 橋口亮輔監督作品『ハッシュ!』(2001年)における日本のジェンダー秩序の批判
    アルノー・ストキンジェル
  4. 4. Saraba – song bie: man and woman relations in the parting poetry of the Kokin-wakashuu
    ニナ・パウレティチ
  5. 5. Negotiating Masculinity through Family Relationships in Long-Term Care
    ヒロコ・ウメガキ・コスタンティーニ
  6. 6. 障がいを持つ人間―女性・男性として生きる
    アンヌリーズ・ミトゥー
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[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム
電話 :03-5369-6071  ファックス:03-5369-6041
Eメール: oca@jpf.go.jp
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