伝統─インスピレーションの源泉
第1回アセアン美術シンポジウムから
Tradition, the Source of Inspiration

展覧会

伝統インスピレーションの源泉展のチラシ画像

1989年にクアラルンプール国立美術館で開催された「第1回アセアン美術シンポジウム」における展覧会出品作103点のうち、同館が厳選した31点が福岡、東京で展示されました。シンポジウムのテーマは「伝統─インスピレーションの源泉」。欧米の美術様式から脱却し、自らの「ナショナル・アイデンティティ」を追求し続けていた当時のASEAN6カ国のアーティストたちが、どのようにそれぞれの伝統を解釈し自らの作品に反映させたのかが紹介されました。

データ
会期・会場
(福岡)
1990年5月2日~6月17日
福岡市美術館
(東京) 1990年6月23日~7月15日
国際交流基金アセアン文化センター・ギャラリー
キュレーター 後小路雅弘(福岡市美術館学芸員)
アーティスト オスマン・ハジ・モクシン、ハジ・マルシディ・ビン・ハジ・アキプ、グン・ワヤン・チィデラ、ティスナ・サンジャヤ、チュー・テン=ベン、サイド・ダジュディーン、マヌエル・D・バルデモール、ノルマ・ベリェーサ、ゴー・ベン=クワン、タイ・チー=トー、プラヤット・ポンダム、サワット・タンティスク
主催 国際交流基金アセアン文化センター、福岡市美術館
協力 クアラルンプール国立美術館*National Art Galleryのこと

カタログ

伝統─インスピレーションの源泉:第1回アセアン美術シンポジウムから
Dento—Insupireshon no gensen: Dai 1kai Asean bijutsu shinpojiumu kara
後小路雅弘|ウシロショウジ マサヒロ、 古市保子|フルイチ ヤスコ [編]
Edited by Ushiroshoji Masahiro; Furuichi Yasuko

  • 出版地:出版者
    東京:国際交流基金アセアン文化センター
  • 発行年
    1990年
  • ページ数
    48p
  • サイズ
    30cm
  • 言語
    日本語 (jpn)、英語 (eng)
  • NCID
    BN08144611
  • リンク

【目次】

p5 ごあいさつ
p6 伝統の誘惑
後小路雅弘
p8 「第1回アセアン美術シンポジウム」の経過
サイド・アフマド・ジャマル(クアラルンプール国立美術館館長)
p11 カタログ
p33 作家略歴

【PDF】

伝統─インスピレーションの源泉:第1回アセアン美術シンポジウムから

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