フィリピン現代美術
エドガー・タルサン・フェルナンデス展
Edgar Talusan Fernandez
Contemporary Art of the Philippines

展覧会

エドガー・タルサン・フェルナンデス展のチラシ画像

1970年代半ばから2010年代に入っても精力的に活動を続け、フィリピンではアクティビストとしても知られるエドガー・タルサン・フェルナンデスは、社会主義リアリズム的絵画を描き、芸術による告発も行ってきました。本展でも、例えば出品作のモチーフのひとつとして先住民の姿を描くことで、多民族国家としていまも一部で紛争などの問題を抱えているフィリピンの姿が浮き上がりました。絵画作品19点による展示となりました。

データ
会期・会場
(東京)
1991年7月9日~21日
国際交流基金アセアン文化センター・ギャラリー
キュレーター 中村英樹(美術評論家)
アーティスト エドガー・タルサン・フェルナンデス
主催 国際交流基金アセアン文化センター
関連プログラム アーティスト・トーク:「フィリピン現代美術の周辺」
1991年7月6日 / 国際交流基金アセアン文化センター・ギャラリー / 出席= エドガー・タルサン・フェルナンデス、中村英樹

パンフレット

フィリピン現代美術:エドガー・タルサン・フェルナンデス展
Firipin gendai bijutsu: Edoga Tarusan Ferunandesu ten
柿沼勉|カキヌマ ツトム [編]
Edited by Kakinuma Tsutomu

  • 出版地:出版者
    東京:国際交流基金アセアン文化センター
  • 発行年
    1991年
  • ページ数
    14p
  • サイズ
    30cm
  • 言語
    日本語 (jpn)、英語 (eng)

【目次】

p1 出自に根差す人間の再生
中村英樹
p3 フィリピン現代美術の紹介
アリス・G・ギリェルモ(フィリピン大学文芸学部教授)
p5 略歴
p6 カタログ

【PDF】

フィリピン現代美術:エドガー・タルサン・フェルナンデス展

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